琵琶湖疎水をたどる散策_ 本当は地下鉄東西線の「御陵」の北 から再開したかったのですが 諸事情(?)で
JR山科駅から~。
えーまずはハラゴシラエ、と
駅前の胡(エビス)というお店で

坦坦麺を^→^)

改めて JR山科駅、です。

JRと京阪の線路の間の道を東へ進めばよい、というのは 帰りに分かった事でしてー

行きしなは 京阪の南側の 旧東海道を歩きました。

(↑昔の主街道も今は車の往来も少なく のんびりしたもの)
おや 玄関口に朝掘った筍をならべるお宅がある。

一本2500円か 立派だねえ。(帰りにはもう売れてました)
この御宅の角を北へ曲がると 「そうだ京都行こう」のキャンペーンポスターに載った毘沙門堂への参道になります。(参道は途中 疎水脇を渡ります)

↑京阪京津線の踏切を渡りー
↓JR東海道線の跨線橋の下を潜ってー

尚なお行くとー

桜と菜の花の咲く筋に出ました。


疎水です。架かる石橋は「安朱(アンシュ)橋」。(因みに安朱はこの辺りの地名。「安祥寺村」と「朱雀村」が合併して「安朱村」になったそうなー)

橋から東_ 川上側を見たところー。

川上に向かって疎水の畔を歩いてみます。



トンネルだ。(諸羽隧道(モロハズイドウ) というそうです)

山裾を周る遊歩道を行けば、山向こうの トンネルの「入口側」へも行けそうでしたがー

時間の関係で ここでUターン。

(↑トンネルの上、からの眺め)

安朱橋まで戻ってきました。
↓橋から川下側を見たところー。

疎水の畔の散策の続き~ の その前に、
毘沙門堂へ行ってみましょう。

(つづく)