兵庫県立芸術文化センターでツィメルマンのリサイタルを聴きました | おだわらぐらし

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今日は 西宮の「兵庫県立芸術文化センター」へ ツィメルマンのピアノリサイタルを聴きに行きました。

おや、入口前の広場から 木管の音がー。

近づいてみるとー_
サックスのアンサンブル・ユニットが「どんぐりころころ」をお洒落にかっこよく吹いてるのでしたー。

へー 今日は点灯式 ですかー。

建屋内に入ります。

(↓エスカレーターで二階に上がってから 越し方を振り返ったところ)

2階のショップ。

大ホールのゲートが開きました。入場しましょう。


いやー ツィメルマンのリサイタルなんて 結婚後初めてです!!!

(↑ついコノアイダ ショパンコンクールで優勝したような気がしますが  今じゃ「巨匠」と呼ばれるおじ様 (もうすぐ還暦) なんですよねー)

今日の演目は_
 オール・シューベルト
・七つの軽快な変奏曲
・ピアノソナタ20番
  <休憩>
・ピアノソナタ21番

面白かったですよー。大御所っぽくない ワイルドで尖った表現が多くて。(特に21番の四楽章。何度も出て来る ぱーん というオクターブのGを、氏は「弾いて 指が離れてから 余韻に対してペダルを踏む」んです。 だから「バッ (んー)」って聴こえるの。(何という奏法でしょうね?) / 又 ラストは 低音に どかん と体重を預けて 椅子から転げ落ちるように ピアノの左手側に 一度うずくまってから すた っと立って お辞儀をしてました。)
気力+体力 使い果たした~ のか アンコールはありませんでした。が 氏は最後 (せめてものファンサービスに?) 投げキスをして拍手に応えてました。

会場を出ると 広場の木々に灯りがついてました。



__そろそろ「待降節」なんですねー。

(続いては リサイタル前に寄った 阪急西宮ガーデンズの写真を貼ります~)