藤田美術館 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

旧桜宮公会堂でお昼を食べた後は_

藤田美術館へ行ってみました。

大川を東へ渡りー

(↑国道一号線 上り、通称「銀橋」(本当は「桜宮橋」)の歩道部分を歩いてます)

(↑銀橋から見たOAPのビル群。ワイヤーの間から ちら と「旧桜宮公会堂」も見えてますね)

(↑一号線を川下側へ渡ったところ)
川の左岸の公園へ下ります。



少し歩くと 藤田邸跡公園 の入り口が見えてきました。

(↓門の横にあった MAP)

公園を抜けて 美術館へ行ってみましょう。

ここに藤田男爵のお屋敷があった頃からの池なのかなあ?


松の向こうに蔵と多宝塔が見えます。

あれは 美術館の敷地内の建造物だと思われますが _ 元々は庭から蔵へ入れたはず、もしかしたら 今も美術館への「入口」があるかも~

~と思って 蔵の裏へ回ってみましたー

が、行き止まりでした^^;)

残念、ここまでのようです。


が、ここまできた事で、蔵の北側に ワイルド な谷や雑木林があるのがわかりました。
(ちょっと「庭」というカテゴリーの外のような場所ですが、実はこここそが市の「名勝」指定区域だったのでしたーーー)


さて、公園を南へ抜けて~

(~振り返ったところ↓)

塀に沿って東へ歩くとー

JR東西線の「大阪城北詰駅」がありました。(美術館入口かと思ってしまったアタクシたち^^;)


気を取り直して_

更に行き、角を曲がったところにー


美術館の門がありました。


さっき公園から見た蔵を 美術館敷地内から改めて見たところ_

(きっと この蔵が 美術品の収蔵庫なんでしょうね?)
敷地の南側には樫(かな?)の垣根がありました。

垣根の向こうには 味わい深い住宅があるよう~ でしたが 公開はされていませんでした。


敷地をくる~っと回って 多宝塔までくると (敷地の東側から入ったのに 入口は建屋の西側でー)

やっと 美術館入口 が見つかりました。


入館料は 一人800円でした (が太閤園のカフェ・ブリエヴェールの優待チケットがついてました。)


美術館は 古い建屋を利用しているのでエアコンが無いため でしょうか、開館期間は 春 と 秋 のみ、なんですね。でもこれは 逆にいうと エアコン用に穴を開ける などの乱暴を 古い建屋に施さない_ 古い建屋自体も保存+鑑賞の対象、という事。今回は 藤田男爵が蒐集した古美術品と一緒に 蔵の扉 や 照明等も よっく拝見して参りましたよ。 (でも 本当は 今公園になっている場所にどんな邸宅があったのか、写真や模型で知らせて下さっておれば もっと嬉しかった~)

時に_
今回初めて知ったのですが
藤田男爵は 岡山の児島湾の干拓や 秋田の小坂鉱山の鉱業も手掛けていたんですね?(藤田さんというと、東京の椿山荘や箱根の小涌園の印象が強く 「観光」ばかりを思い浮かべてしまいますが)  又出身は山口の萩で 奇兵隊隊士だったとか! 色々「へ~っ」でしたー。/おしまい。



<こそっ>
優待チケットも頂いたので
近く「太閤園」へも行ってみようと思います^^)