9月の終わり、亭主と箕面の川床で お昼を食べて参りました。

(↑阪急石橋駅から箕面線に乗り換えるところ)
(↓箕面で電車 降りたところ/ここから滝道を歩きます)

(↓途中の自販機で地ビールを買う亭主)

(↓しかし「瓶」にしたため 開けられず 飲めず ・・・ 近くのお店で「すみません 栓抜き貸してもらえませんか」と頼むことにー / しかしこの王冠はなかなかお洒落だね?)

両側に「紅葉のてんぷら」屋が並ぶ 瀧道を進みー

昆虫館が過ぎたあたりー。

↓左岸に「磯よし」さんの 川床が見えてきます。

↓お客さんは見えませんが 提灯に灯が入り「営業中」な感じです。

↓橋を渡って こんにちはー。

(川床は涼味が売りですが、完全予約制なので 「お天気がいい日を見定めてから電話を~」、と言ってたら 9月も末になってしまいましたー。でも この日は夏に逆戻りしたかのような暑い日だったので 川床でのお昼が 「丁度いい」感じでしたよー。)

私達が 最初の客のようですねー。貸し切りのよう~。(って実はこの日は 本当に私達の貸し切り だったのでした・・・)

机の上には すでに松華堂風の箱に入ったお料理が置かれていました。

(↑お刺身が 思いのほかに良かった!)
↓そこに 鮎の甘露煮と 揚げたての天ぷらが届きました。

で この 鮎の甘露煮が 素晴らしかったのです。 申し訳なくも ありきたりのディッシュ という目で見、写真も 天麩羅を手前 に撮ってしまいましたが 磯よしさんの鮎の甘露煮は「御馳走!」でした。(甘さ控えめで 苦味の勝った子持ち鮎に 「私達が今まで食べてた鮎の甘露煮は何だったんだろう」と思ってしまった事でございましたー)
↓最後は 炊き込みご飯と 鱧入りにゅうめん に 香の物。(あ もしかしたら これは「秋の入り口」のメニューかも)

↓フルーツのデザート。

以上。「満点」のランチでしたー。
(味も雰囲気もサービスもよかった。お値段もリーズナブル。/+お天気に恵まれたことも ありがたかったー)



磯よしさんの川床は10月25日まで、とか。秋には秋の川床でございます、よ。
(はみだしてきに / 磯よしさんは箕面の割烹料亭さんですが 箕面市役所内でも食堂をなさってるそうです。ど・・・ どんなメニューがあるんでしょうね?(ふなもり・・・とか?) 気になります^^;)