この日は「京都コンサートホール」で テレマン室内オーケストラのベートーベンを鑑賞しましたのです。

夜に加え雨で 建物の外観はよくわかりませんでしたが・・・
(因みに設計はかの磯崎新)



内部はよっく見て参りましたよ。

観客席へは螺旋状のスロープで上がるのですが
(もちろん エレベータもありましたよ?)
床が「だまし絵」のようになっていて 面白かったです。
(非日常への入り口 って感じで、イイですね?)

ホールには 正面にパイプオルガンが。

天井には光のカケラが降り注ぐような 不思議な装飾照明。

聴きましたのは 延原武春さん指揮で、ベートーベンのピアノコンチェルト4番(フォルテピアノ演奏:高田泰治)と 交響曲7番。使用楽器がユニークでした。「クラシカル楽器」と呼ばれる ベートーベンの時代の楽器 なんですね。金管はピストンが無いもの、フルートも木製のもの。そしてピアノは フォルテピアノ(ピアノフォルテではなくて)。リリカルな音色で とても面白かったです。(延原さんの解説も ちょっとお笑いが入った感じで愉快でした。周囲からは「おーさかのオッチャンやなー」なんて声も聞こえてきましたな)

錦小路散策~ ろっこん~ コンサート~
素晴らしい一日でした。(UP激遅で失礼)