(↓紀伊国屋前から螺旋階段を下りてB2へ直行)

今回は和菓子屋の菊屋さんで かき氷を頂いてみましょう。

菊屋さんには かき氷に載せた葛餅もあって 「あら珍しい」と そっちにしようかと思ったのですが 他のお店と比べにくいので・・・
やっぱり 宇治金 にしました。
↓もっとも 菊屋さんの宇治金は「松の雪」という 和菓子屋さんらしい情緒あふれる名前。名前の通り みぞれ状になった濃い目の抹茶がかかったかき氷の上に 雪に見立てた白い削りたての氷が載ってましたです。/ えーと 黄桃は月 かなー?

しゃくしゃく と上から氷を食べ進んだらー
↓中から紅白の白玉と小豆餡が出てきた。(なぜか得した気分になるアタクシ) でこのあんこがね、ビターな抹茶とあわさって 「丁度いい塩梅」の美味しさでした。 / と、ここで ウェイトレスさんが熱い御番茶を持ってきてくれました。なるほど、先に熱いお茶もらっても 食べ終わる頃には冷めてたりしますもんね。

で、本当に 氷を食べ終わってから飲んだお茶 まだ熱かったんです。(これ いいかも)
いやいや 宇治金もお店によって色々ですねー。
さて、お勘定を と思ったらー
喫茶部ではなく、お菓子屋さんの方で と言われました。
え? あら。 へー。
三番街の菊屋さんは「L」型になってて、 奥でお菓子売り場と喫茶部が繋がってるんです。(そうだったんだー / ご参考までに、ですが_菊屋のお菓子売り場は 前回の「宇治園三番街店でかき氷」の一枚目の写真の左側、 そして 菊屋の喫茶部は 同じ写真の 宇治園の奥っ側、なんですねー)
菊屋さんに「1」詳しくなっちゃった^^)