オオヌマノリユキ『誰かが言わなければならない』 -9ページ目

ねえどうして

夢は続いている。

魔法はとけた。

いいややっぱり、これは魔法なんかじゃなかったんだ。

隠していただけで。見ないふりをしていただけで。


この揺らめきもいつかは、忘れてしまうのだろうか。

零れ落ちてしまうのだろうか。


そこにあるうちに抱き留めておかなければならない。

おれはその方法を知っているのだから。

今日は今日で明日の為に

さやか嬢の写真展にいってきました。

さやかとはいろんなことがすれ違い、まったく馬が合いませんが、それがなかなか好きです。
あと後頭部が○○なところとか。(あんまり水虫水虫書くなっていわれたから伏せ字にしました)

さやかは面白い存在で、そのさやかの作品に興味があった。

三輪さんの写真に関してもそうだけど、おれには写真のことはよくわかんない。でも感性はある。

心のどっかに触れたことは確かで、あいつはやっぱりおもしろい奴だ。

そしてあの店のビールはうまい。

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おいおいおいどうしたってんだよ

あれー(笑)

とんでもないところに…

なんかおかしいなあ。
しかしおれはどうやら少しは、まともに考えるようになったようだ。

大事なものを大事にすることをきちんと考えているのだな。

だからなんだか悪くない。

どうやって大事にしてやろうかと、それを。


今までどんだけ適当だったんだよ(笑)


そしていい意味で適当に、おれは生きていくのだ。

あーおもしれー。わかんねーもんだなー。


死んだら思い出していろいろわらけることがあるから、おれはやっぱり恵まれているのかもしれない。