元気に活動するのが、佳き事か? | 貫井笑店のぶログ
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日常や思うこと、瞑想やスピリチュアルなどなど、いろんな事を綴っています。
瞑想を通してあなたのオリジナルな人生設計を、生業づくりを、応援させていただきます。
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動きたいけれど、
動けない人がいる。

病気の状態から、
健康になりたい人がいる。

人それぞれあるが、
多様性の観点で。

波がある。

困難や試練と言われる
只中かもしれない。

病気と診断されない人が、
生産性のないことをしている。

自分の活動をしていない
と見えることがある。

動けずにただ、
横になっていることがある。

それは、果たして、
望ましくない状況なのだろうか。

動けないことが、
悪いことなのだろうか。

子供を産めない年齢で、
自律神経失調症気味で、
周囲になかなか理解
してもらえない妻が
いたとする。

家の中は何もせず
寝ているだけ。
側から見た場合。

家族との付き合いも
ろくにできず、
集まりに顔を出せず
あいさつもできない、
そんな妻と
結婚したとする。

夫は、自分の家族から
心配の忠告を受けることとなる。

もっと若い、
子供を産めて、家事や生活を
普通にできる、
元気な女の子が、きっといる。
だから、別れた方がいい。
と。

友人や職場にも、踏み込んで
そこまでアドバイスする人は
なかなかいない。

家族は、
第一の応援者であり、
ストッパーも兼ねている。

出産という
生産性を求められてしまう、
声無き心の声を
受ける女性は、
ワリと、いるかもしれない。

自営業をしてきて
大変だからこその経験から
安定した仕事を勧めるのと、同じだ。

実際に子供を産むことが
できないからこそ、
何ができるのだろうか。

元気に活動していくことが
できないからこそ、
何ができるのだろうか。

安定したレールの道を
歩んでいない
だからこそ、
何ができるのだろうか。

老若男女、そんな人が、
増えている。

当事者も勿論だが、
サポートする人間も
相当なプレッシャーの中、
生きている。




どんな道を歩み、生きていくか。

どうすれば、ベターなのか。

ベター、ベスト、
いいということは、
さておき、

どんな道を歩み、
生きていくか。

それは、
家族に認められない
道かもしれない。

行く末に、
認められるのか、
それが叶わないのか、

悟りとも同義なようなもので、
それを目的とせず、
ただ淡々とやっていくことだ。

評価や価値観、社会に、
外にベクトルが行き過ぎない
バランスの中で。

すべてのすべてが、平和でありますように
すべてのすべてに、ありがとうございます