2019年6月後半、犬を連れて北海道を旅行しました。毎年この時期は、キャンピングカーを借りて旅行するのですが、主人が今年こそ犬と一緒に「北海道に行きたい!思い出の礼文島に行きたい」というので、4年ぶりの北海道に行ってきました。

 

■目次:全17回予定

犬連れ@キャンピングカーで北海道旅行(目次) 北海道に犬と行ってみた感想

犬連れ@キャンピングカーで北海道旅行1 犬と飛行機(羽田~旭川) ←今日はここ

犬連れ@キャンピングカーで北海道旅行2 牧場横テストキャンプ編1 キャンプ講習会

犬連れ@キャンピングカーで北海道旅行3 牧場横テストキャンプ編2 ヒツジまみれな私

犬連れ@キャンピングカーで北海道旅行4 士別と世界の綿羊館

犬連れ@キャンピングカーで北海道旅行5 オトイネップを超えるとロシア語圏らしい

以下略

 

■北海道でキャンピングカーのレンタルは可能!でも犬OKは少ない

 

 

犬同乗OKというキャンピングレンタカー会社はあまり多くありません。それは北海道でも同じことです。そのなかで、探しに探して旭川にあるキャンピングレンタカー会社「ureska(ウレシカ)」でお借りしました。こちらでは2019年6月時点で4台のキャンピングカーレンタルを行っており、1台だけ犬同乗OKとのことです。

 

車種はコルドランディ(corderundy)、ベース車両はキャンピングカーではおなじみのトヨタのカムロードです。ちょっと珍しいレイアウトなのですが、「犬連れを意識したレイアウト」という売り文句通り、事前に写真をみるとペットフレンドリーな感じがします。

 

 

コルドランディについては、改めて使い勝手をお伝えしようと思いますが、ペット連れだけでなく、夫婦向けでもOKな使い勝手のよいレイアウトでした。一番良かったのは、シャワールームの扉をうまく使うと空間が2つに仕切られるので個室感があり、主人には言えませんが気楽でした。

 

ウレシカでは、さらに車内をDIYでパワーアップさせていて、あると便利なところにフックがあったり、滑り止めがついていたりして、うれしい工夫がいっぱい!こういうのは借りた人の意見を取り入れながら、備品を追加しているそうです。犬がいる場合、外遊びが多いので、土が車内に入ってしまうことが多いのですが、ほうきとちりとりがあるため、毎日掃除ができていつも快適でした。犬は気温に合わせて、気ままに好きなところでくつろいでいました。今までのなかで一番好きなレイアウトかも。

 

 

あと、こちらの会社でお借りする決め手になったのは、キャンプ用品が借りやすいということです。キャンピングカー自体を貸してくれる会社はあっても布団や炊飯用具、食器、調理用具なども貸してくれるところはないため、寝袋などを持っていかなくてはいけないか布団レンタルを別途頼まなくてはならないのですが、今回はシーズン前ということで、まとめてお借りできて荷物を減らすことができました。この時期の北海道(北部)は冬と春の服と登山用品を持っていかなくてはならなくて、トランクが重すぎたので、借りれてすごく助かりました!

 

■犬を飛行機に乗せる方法

 

 

今回は「AirDo」を利用しました。HPを読み、念のために「犬を乗せるための予約は必要か」電話で聞いたところ、「不要とのこと」。国際線だと予約が必要なのですが、AirDoはいらないみたいです。犬の料金は2019年6月時点で片道6000円でした。輸送用クレートも空港のカウンターで貸してくれる(なんと無料)ので、いつもの国際線、機内持ち込み用のバッグに犬を入れて連れていきました。有人のチェックインカウンターで輸送用クレートを借りて、車のクレートで使っているクッションをひいて犬を入れました。

 

旭川空港では、動物受け取りカウンターが見当たらなかったので、出口にいる人に聞いたら、「もうここにいますよ」と明るく言われました。荷物受け取り所の前です。ちなみにこの日は害獣駆除のための猟師がいて、犬の受け取りと同じところで、猟銃を受け取っていました。ちなみにその人達は、運搬専用ケースが多くないため、帰りの便の確認をされていました。国際線では見られない、国内線ならではの光景です。

 

 

羽田と旭川の間は、1時間10分のため、あまり長い間離れているわけではありませんが、うちの犬は日本から海外に行くときやヨーロッパ内は機内に一緒にいるため、預かりは慣れていなくて、犬的には「なんで機内に入れないのよぉ」みたいな感じで、旭川で受け取ったときは不機嫌な顔をしていました。また、ドイツではないので、歩いて出れないことも不満な様子。

 

帰りの羽田では、東京に帰ってきたのを理解したみたいで怒りながらもうれしかったみたいでカーミングシグナルがちぐはぐでした。羽田のカウンターには、次から次へとクレートが運ばれてきたので、意外と利用者が多いのかもしれません。私の友達のなかには、北海道に帰省するときに定期的に犬を連れていく人がいるのですが、受け取りカウンターでは、「いつも犬がぐっすり寝ていて、起こさなきゃいけない」と言っていました。この友人の犬はかなりおっとりした性格です。個人的には神経質な犬でなければ、飛行機に乗るのも慣れるのかなと思います。

 

ランキングに参加しています。

押していただけると励みになります!

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 犬連れ・猫連れキャンプへ
にほんブログ村

 


キャンピングカーランキング