今日は副将DB#2安藤亮佑からの意気込みです!
---------------------------------------------------------------------
今年度名古屋大学アメリカンフットボール部GRAMPUS副将を務めます44代新4回生の安藤亮佑です。
まず、初めにGRAMPUSを応援してくださる全ての方に感謝の意を伝えたいです。
我々の活動は皆様のお支えがあって初めて行えるものです。本当にありがとうございます。
さて、43代が引退し、私達の代が始まり早くも4か月が経ちました。
昨年の屈辱的な結果を受け、大きな危機感をもった私達は、
"全てを根本から考え直さなければない"という思いから【ReMake】というスローガンを掲げ、
これまで日々の練習やミーティングに取り組んできました。
組織のこと、戦術のこと、日々の取り組みなど多くの事を考え直し、行動に移してきました。
そこには様々な障壁がありましたが、なんとか乗り越えてこられたのは支えてくれる皆様、
そして同じ志を持ったチームメイトのおかげです。
しかし、本当にこれで私達の目標である"東海圧倒"を果たせるのか、
そして中期の目標である打倒関西を果たせるのかという視点に立ったとき、
まだまだ足りないことばかりであることを強く感じました。
これからのGRAMPUSを考えた時、私が必要だと感じたのは以下の2つです。
①社会人の方々を巻き込む
GRAMPUSは学生主体を掲げていますが、
より高次元の事を行える組織を目指す場合、
より知識を持った社会人の方々に協力を求め、
物事をより力強く多分野にわたって進めていく必要があると感じました。
②学生自身の主体性をさらに高める
いくら多くの方々の協力をいただき、骨組みが固まったとしてもそれを実際に行動に移す主体は私達学生です。
部員一人一人が受け身ではなく、積極的に目的意識をもって取り組む事が絶対に必要不可欠です。
それは、主将や私を含め上級生がそういった姿勢を示し、伝えていく事が重要だと考えています。
以上2つの事を私は副将として責任を持って行動に移していく事をここに誓います。
そして秋には必ずそれらの結果として、目標である東海圧倒を果たしてみせます。
副将 安藤亮佑

