P1000561.jpg

あちこちのブログで、お花が花盛り!!なので、庭を眺めてみると・・花もあるけど、実もあるぞ!これは、イチゴの花。左にあるのはまだ青いけどイチゴです。


P1000553.jpg

これは、トマトの花


P1000562.jpg

花じゃないけど。今年はきっと大豊作だと思われます。


P1000554.jpg

花も実もないけど・・にがウリ


なんだよ~~ってお思いの方、ご勘弁。。撮影時・・ハラペコでした(爆


さて、こんな記事を見つけました。


哺乳類の受精卵の着床に高率で問題が起きるメカニズムを、東大薬学部チームが、マウスで初めて解明しました。人間の不妊治療にも将来、応用が可能な研究成果として注目されています。


マウスの子宮内膜にある「LPA3」というたんぱく質を持たないマウス約200匹を遺伝子操作で作り、働きを調べたところ、排卵して受精卵ができるまでは正常だったものの、受精卵が正常な場所に着床せず、すべてのメスで、子宮頸部に固まって着床したり、一つの胎盤を複数の受精卵が共有するといった異常が見られました。

妊娠期間は通常より1~2日延び、平均8匹生まれる胎児が約3匹しか生まれず、死産も多かったそうです。

不妊治療では体外受精が広く普及しているが、着床の仕組みはほとんど解明されておらず、着床率の低さが障害になっています。


ストレスとも密接に関係していて、女性に近年増えてきている子宮内膜症や子宮後屈も、着床の阻害要因といわれていますが、この研究が進めばそれらの解決の手助けにもなってくれるのでしょうか??


  (=^^=)Mika