玄関で乾かしていた傘が
無くなってました
それが無くなってただけならいいのですが
違う傘に変わってました。
酔っ払って帰った訳でもありません。
不思議なのが
乾かしていた傘は高級な物ではない。
そして代わりに置かれていたのは
同等な傘でした
気持ち悪いのですぐ捨てましたがね。
新しい傘を買ってもまた
イタズラされるのではないのか
そんな不安もあります。
悪い事をすると
「お天道様が見ている」
という言葉がありますが、
実はその行動をした
己の中にある良心が
お天道様なのではないでしょうか

自分に言い聞かせて欲しいです。
「何かやましい事はないですか?」と。
やましい事があると引け目を感じます。
すると必然的に弱気になります。
強がったとしてもいつかは崩れるでしょう。
本当に強くなりたければ
やましい事はしない。
よく聞く相談事で
「良い人でいるのに疲れた」
これに対するアンサーとして
「良い人でなくていい」
「良い人をやめなさい」
こういうやり取りは
定型文のような形で存在しています。
しかし
私は逆に思います。
「とことん良い人になりなさい」
真面目な人にとっては
"良い人をやめないといけない"
↑これがストレスなのです
自分が真面目で
人からよく思われたい性格なら
それを貫くべきです。
良い人を演じるのは疲れますが
そこまで良い人を貫けるなら
困った時に誰かが
手を差し伸べてくれるでしょう
さらに、当たり前ですが
良い事をすれば
気持ちもスッキリします
感謝もされ幸福度が増します。
何事においても最善を尽くし
やり切った感を求めていきましょう
そして
最後に口ずさみましょう。
「I’m a perfect human
」