善と悪 | 天中殺でウツになっちゃったヤツ 〜その後の戯言〜

天中殺でウツになっちゃったヤツ 〜その後の戯言〜

ソウルナンバー33を持つ私は、2020年に人生の乱気流と呼ばれる"天中殺"にウツと共に突入。 ウツの治療も終わり、2022年には"天中殺"を完走したが、現在は30代で[無職&独身]の二冠王。そんな人間が成り上がる「観察日記」をお届けします。

先日のお話。

玄関で乾かしていた傘が
無くなってましたガーン


それが無くなってただけならいいのですが

違う傘に変わってました。


酔っ払って帰った訳でもありません。

不思議なのが


乾かしていた傘は高級な物ではない。

そして代わりに置かれていたのは
同等な傘でした傘


気持ち悪いのですぐ捨てましたがね。


新しい傘を買ってもまた
イタズラされるのではないのかランニング

そんな不安もあります。


悪い事をすると

「お天道様が見ている」

という言葉がありますが、

実はその行動をした
己の中にある良心が
お天道様なのではないでしょうか目


自分に言い聞かせて欲しいです。


「何かやましい事はないですか?」と。


やましい事があると引け目を感じます。


すると必然的に弱気になります。


強がったとしてもいつかは崩れるでしょう。


本当に強くなりたければ

やましい事はしない。


よく聞く相談事で


「良い人でいるのに疲れた」


これに対するアンサーとして


「良い人でなくていい」

「良い人をやめなさい」



こういうやり取りは
定型文のような形で存在しています。

しかし

私は逆に思います。


「とことん良い人になりなさい」



真面目な人にとっては

"良い人をやめないといけない"

↑これがストレスなのですバイキンくん


自分が真面目で
人からよく思われたい性格なら
それを貫くべきです。


良い人を演じるのは疲れますが
そこまで良い人を貫けるなら
困った時に誰かが
手を差し伸べてくれるでしょうふたご座


さらに、当たり前ですが
良い事をすれば
気持ちもスッキリしますニヤリ

感謝もされ幸福度が増します。


何事においても最善を尽くし
やり切った感を求めていきましょうイルカ


そして

最後に口ずさみましょう。


「I’m a perfect humanグラサン