殺処分場で腫瘍破裂Mダックス緊急保護そして入院へ | GO!保護犬GO~知る・見る・伝える→殺処分ゼロへ~
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静岡県御殿場市の個人ボランティア 
山の中で5年間、狭いケージで生かされてきた小山町多頭現場出身の犬の幸せさがし。
フィラリアでもシニアでも雑種でも、幸せにしたいと頑張ってます




皆様、たびたびガラケーより失礼します


先程 殺処分場よりミニチュアダックスの女の子を保護、
そのまま病院に担ぎ込みました


その子は 処分場に入れられましたが 大きな腫瘍があり引き取り手もいないため処分決定していました。

私がその存在を知ったのは、ヨレヨレヨーキーおむすびの件で電話で職員さんと会話したときです

早く引き取りたいと申し出ましたが、可能日に達しておらず
施設から出せずにいました



今日か来週予定でいたところ、
今朝、電話があり、
『急に元気がなくなり一時昏睡状態になった。
注射と点滴で頭をあげる程度まで回復したが、
もうこの先 どうなるかわからない』



すぐにひでさんに連絡すると、
さすが命のために行動できる人、
処分場に向かってくれました


私は病院の手配と職員さんとやり取りを電話で済ませ、
ひでさんに全て託し 仕事に戻りました


ひでさんの対応、
病院でも先生が待機してくれており
先程生きているうちに入院させることができました


仕事はやはり手につかず…


ひでさんからの短いメールによると、腫瘍の破裂だったそうです


おそらく避妊手術もしない無知な飼い主のせいで
体は悲鳴をあげていたのでしょう


室内猫はほぼ100%手術して意識が高いのに、
犬は、かわいがるだけの古い人が多いのが現実




とにかくこのダックス、
再び生きるリ・ボーンから リボンと名付けることにしました


皆様、どうかリボンちゃんが無事に手術を終え回復するよう
応援いただけませんか


また この子の手術費用、その後の医療フルコースについて イベントでの
ご寄付、募金、少しでもご協力いただけたら幸いです



物資ご支援は不要ですので どうかその分を医療費にさせてください



リボン、再び生きよ