アフリカの夕日 -18ページ目

アフリカのコンビニ

アフリカにもコンビニがあります。

でも、24時間ではありません。コピー機もありません。あまり何もやってくれませんが、コンビニみたいなものです。

品揃えは店によってまちまちですが、非常に便利です。


コンビニ

見にくいっ!!

ですが、何か物があるのはわかると思います。とにかく多くのものがあります。

ソーダ、ビスケット、ドーナツ、石鹸、オイル、トランプ、ランプ、タバコ・・・あげたらきりがありません。

このお店はどこに行っても必ずあるので重宝してます。

ちなみにこの店はチゴンゴという店員がやってるお店です。

たまに値段のことで喧嘩したりしてます。

とまぁ、こんなところです。

私の滞在ももう1ヶ月が経ってしまいました。なんて早いのだろうか??

そして、いつ日本に帰れるのでしょうか?

誰にもわかりません。

NSUBUGA

エレクトリカル・クライシス

どうも

久しぶりにPCの電源が入りました。

というのも金曜日からずっと今まで4日間停電でした。

どうやら、電柱に取り付けられているトランスフォーム(変圧機)が盗まれたようです。

あんなでかい物をどうやって盗むのか・・・??不思議です。

というわけで、この4日間原始的な生活を送っていました。


さてさて、この前行っていたように、先週の23日にTerakoyaがオープンしました。


Terakoya

と、まぁこんな感じです。ここには100人くらい収容できる教室と図書館が併設されています。

大きな建物ができて、子どもたちも大喜びです。

ぜひ、機会がありましたら、ウガンダまでどうぞ。

NSUBUGA

いやぁ

久々の更新です

昨日、ASHINAGAウガンダに新しい建物が竣工しました。

名前は「Terakoya」

学校にも行くことができない子どもに基礎教育の機会を与えられます。

「読み、書き、計算」を中心に基礎的な教育をしていきます。

その竣工式のためここ一週間忙しくしていました。

なので更新できませんでした。いいわけになりますかね。

とにかく、これから子供たちが素敵な人生を歩めるように頑張ります。

*写真はまた後日

NSUBUGA

日常

最近は停電続きです。

停電とは縁遠いい日本からしてみたら電気なんてあって当たり前って感じですかね。

ここでは電気が来るたびに感謝しています。

電気があることが非常にありがたい。そう感じることは日本にいてはなかなかできなことだと思います。

一年間ボランティアをして、日本に帰国した際、日本はなんて明るいのだろう。電気を使いすぎではないかと本気で思っていたくらいです。

自分の身の回りにふつうにあるものが、ないというのは非常に不便なものです。

「もったいない」とはよくいいますが、日本の電気の使いすぎ、食事の食べ残しやら見直すべきものはまだまだたくさんありますね。


ランプの下
ランプの下で、勉強する子どもたち

恐怖の病

停電でインターネット開けませんでした(笑)


HIV/AIDS
この病気を知っている人は多いと思うが、いったいどんな病気なのか知らない人が多くいるはずだ。
しかし、説明をしろと言われたらなかなかできる人は少ないだろう。

今、日本では1万5千人の人がHIVと闘っている。1万5千人が多く感じるか、少なく感じるかは個人差があるだろう。 しかし、確実にこの病気は日本中に広がっている。
そして、世界にもHIV/AIDSの恐怖が広がっている。

HIVとはいわばウイルスの一種で、これに感染することにより、免疫が低下し、AIDSといわれる症状になる。
AIDSになると多くは菌への抵抗力が弱くなり、さまざまな病気にかかりやすくなる。
AIDSを完治させる薬などはまだないが、薬によってHIVの活動を抑えることができる薬がある。 これを使えば、生きることができる。

ウガンダ共和国はHIVの感染率が高かったが、その後の政策でHIVの感染率低下に成功した数少ない国のうちの一つだ。しかし、それでもHIV/AIDSによって親をなくす子どもは多くいる。 家族の誰かがHIVに感染したとなれば、その家族は差別や偏見、または貧困と暮らしていかなければならない。 特に自活能力のない子どもにとってHIV/AIDSは自分の将来を食いつぶす悪魔のような存在かもしれない。

そんな子供たちが、元気を取り戻し、明るい未来を目指していけるように私のNGOでは彼らをサポートしている。 一人ひとりが自分の人生を満足に生きていけるように彼らを導いてあげることが使命だと私個人は思っている。
子どもたちはHIV/AIDSや貧困などさまざまなことを経験しながら、それでもたくましく生きている。
そう、彼らは生きています。
日本からは遠い国で必死で生きている命があることを日本の皆さんにも忘れないでほしい。


子どもたち


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