教育支援
ついに待ちに待った教育支援が開始されます。
その名も「Terakoya」
Terakoyaでは英語の読み、書き、計算など基礎的な力を養うために行われます。
対象は7歳以上で小学校1年生から3年生の間に学校をやめてしまった子どもや一回も学校に行ったことがない子どもにたいして行われます。
今回の第一期生は全部で30人ほどです。
教室からは元気な声が聞こえてきます。
アルファベットさえ分からない子どもたちは英語の「A、B、C・・・」からはじめ、計算も1+1=2から始めています。
それでも勉強できる喜びからか、みんな大はしゃぎで大声で授業を受けています。
今後この子どもたちがどうなるか楽しみです。
これからも子どもたちの様子をUPしていくのでよろしくお願いします。
NSUBUGA
その名も「Terakoya」
Terakoyaでは英語の読み、書き、計算など基礎的な力を養うために行われます。
対象は7歳以上で小学校1年生から3年生の間に学校をやめてしまった子どもや一回も学校に行ったことがない子どもにたいして行われます。
今回の第一期生は全部で30人ほどです。
教室からは元気な声が聞こえてきます。
アルファベットさえ分からない子どもたちは英語の「A、B、C・・・」からはじめ、計算も1+1=2から始めています。
それでも勉強できる喜びからか、みんな大はしゃぎで大声で授業を受けています。
今後この子どもたちがどうなるか楽しみです。
これからも子どもたちの様子をUPしていくのでよろしくお願いします。
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助けを求めて
今日、朝早くひとりの男の子がやってきました。
その子は父親と母親をAIDSで亡くし、学費がなくて困っているということでした。
しかも、その子はMASAKAという私の住んでいるNANSANAから約100キロ離れた都市からやってきました。
勉強を続けたいが学費がないので何とか助けてほしい。
しかし、私たちは学費などの金銭的援助は行っておらず、さらにNANSANAだけでの活動ということもあり、支援できない旨を伝えると肩を落として帰って行きました。
遠く離れた地からASHINAGAのことを聞きつけ、朝早くやってきたにもかかわらず、何の収穫も得られなかった彼は今どんな気持ちなのだろうか。
できることなら支援してあげたいと思いながらも、私たちの今の限界を思い知らされた出来事でありました。
AIDSで親をなくすことによって金銭的に厳しくなり、学校をドロップアウトする子どもが多くいます。
彼らにとって教育を受けられないことはその先の将来がとても不安定になることを意味しています。
今日の朝、来た子どもはこれからどうしていくのでしょうか?
日本では教育も満足に受けることができ、社会保障などもしっかりしている。
その環境に感謝することもなく、いとも簡単に学校をやめていく大学生や高校生。
勉強したくてもできない子どもがここにはいます。
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その子は父親と母親をAIDSで亡くし、学費がなくて困っているということでした。
しかも、その子はMASAKAという私の住んでいるNANSANAから約100キロ離れた都市からやってきました。
勉強を続けたいが学費がないので何とか助けてほしい。
しかし、私たちは学費などの金銭的援助は行っておらず、さらにNANSANAだけでの活動ということもあり、支援できない旨を伝えると肩を落として帰って行きました。
遠く離れた地からASHINAGAのことを聞きつけ、朝早くやってきたにもかかわらず、何の収穫も得られなかった彼は今どんな気持ちなのだろうか。
できることなら支援してあげたいと思いながらも、私たちの今の限界を思い知らされた出来事でありました。
AIDSで親をなくすことによって金銭的に厳しくなり、学校をドロップアウトする子どもが多くいます。
彼らにとって教育を受けられないことはその先の将来がとても不安定になることを意味しています。
今日の朝、来た子どもはこれからどうしていくのでしょうか?
日本では教育も満足に受けることができ、社会保障などもしっかりしている。
その環境に感謝することもなく、いとも簡単に学校をやめていく大学生や高校生。
勉強したくてもできない子どもがここにはいます。
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Olympic
ついにオリンピックの開催ですね。
ウガンダでもオリンピックは見ることができます。
ウガンダ選手の入場にウガンダ人も大興奮です。わかりました?ウガンダ?
男性はカンズーというトラディショナルウェアーにハットとジャケットを羽織っていました。(ウガンダの正装です)
女性はゴメスというトラディショナルウェアーを着ていました。
がんばれウガンダと応援したくなります。
一般のウガンダ人にはあまりオリンピックの情報は入らないと思います。
それにみんなワールドカップより盛り上がっていません。
不思議な感じですね。
ウガンダはメダルを獲得できるのか!?こうご期待。
NSUBUGA
ウガンダでもオリンピックは見ることができます。
ウガンダ選手の入場にウガンダ人も大興奮です。わかりました?ウガンダ?
男性はカンズーというトラディショナルウェアーにハットとジャケットを羽織っていました。(ウガンダの正装です)
女性はゴメスというトラディショナルウェアーを着ていました。
がんばれウガンダと応援したくなります。
一般のウガンダ人にはあまりオリンピックの情報は入らないと思います。
それにみんなワールドカップより盛り上がっていません。
不思議な感じですね。
ウガンダはメダルを獲得できるのか!?こうご期待。
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My little girl friend
昨日は昔、ホームステイをしていた家庭に行ってきました。
久しぶりの訪問でした。
みんながどんなふうになっているか楽しみでした。
いざついてみると、子どもたちが駆け寄ってきました。
「I'm happy to see you」の連発でした。特に一番年下のルーシーは終始私の手を握り、うれしそうに顔をほころばせていました。
私がホームステイをしているときは英語がほとんどしゃべれませんでしたが、今ではハキハキと英語を話していました。
ルーシーは当時と変わらない口調で「いつ日本に連れて行ってくれるの?」と質問を連発。私もタジタジでした。
久しぶりの訪問で当時のことを懐かしんでいました。
私の今のモチベーションの何割かはこの家族にあると思っています。
家族という存在が、アフリカを私に近く感じさせてくれています。
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久しぶりの訪問でした。
みんながどんなふうになっているか楽しみでした。
いざついてみると、子どもたちが駆け寄ってきました。
「I'm happy to see you」の連発でした。特に一番年下のルーシーは終始私の手を握り、うれしそうに顔をほころばせていました。
私がホームステイをしているときは英語がほとんどしゃべれませんでしたが、今ではハキハキと英語を話していました。
ルーシーは当時と変わらない口調で「いつ日本に連れて行ってくれるの?」と質問を連発。私もタジタジでした。
久しぶりの訪問で当時のことを懐かしんでいました。
私の今のモチベーションの何割かはこの家族にあると思っています。
家族という存在が、アフリカを私に近く感じさせてくれています。
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別れ
今日で7月も終わりです。
今日一人のドイツ人ボランティアがドイツへ帰国しました。
彼はASHINAGAウガンダで1年間ボランティアをしていました。
みんなに惜しまれつつ、ウガンダの地を離れました。
僕は彼とは1ヶ月しか一緒にいませんでしたが、それでも同じ部屋で暮らしていました。
彼がいない部屋はなんか寂しい気がします。
空港で撮った写真です。
外国人のボランティアは子どもたちにとってとても大事な存在です。
時には話し相手であったり、遊び相手であったり、いいお兄さん・お姉さんに映っていると思います。
そんなボランティアの帰国は子どもたちにとってとても寂しい行事の一つです。
*帰り道にビクトリア湖を撮りました。大きいので全部は入りませんが、少しだけ。
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今日一人のドイツ人ボランティアがドイツへ帰国しました。
彼はASHINAGAウガンダで1年間ボランティアをしていました。
みんなに惜しまれつつ、ウガンダの地を離れました。
僕は彼とは1ヶ月しか一緒にいませんでしたが、それでも同じ部屋で暮らしていました。
彼がいない部屋はなんか寂しい気がします。
空港で撮った写真です。
外国人のボランティアは子どもたちにとってとても大事な存在です。
時には話し相手であったり、遊び相手であったり、いいお兄さん・お姉さんに映っていると思います。
そんなボランティアの帰国は子どもたちにとってとても寂しい行事の一つです。
*帰り道にビクトリア湖を撮りました。大きいので全部は入りませんが、少しだけ。
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