アフリカの夕日 -16ページ目

更新していたものが、全然ブログに反映されていませんでした。

先日、雹が降りました。

ウガンダで雹を見たのは初めてです。

雹、雨、風が一緒に降りました。

ウガンダ人も驚きの降りようでした。

子どもは雹を集めて、パクリっ と食べていました。

それにしても、アフリカでは雹が降ることは飢餓が起こる前触れだとか、不幸なことが起こるという前兆だそうです。

何が起こるのでしょうか??

それにしても台風を彷彿とさせる雹に驚きました。

あまりに突然だったので写真は撮れませんでした。

NSUBUGA

テスト

月曜日にTerakoya教室に通っている子どもたちが初のテストをしました。

テストの結果は・・・

平均点 56.6点

最高得点 98点

最低得点 10点

と、いろいろでしたが、スタッフ一同の感想としては「よく出来てる!」でした。

字が書けなかった子どもがかけるようになったり、数字をかけるようになったりと成長ぶりがうかがえます。

少しづつ確実に成長していく子どもたちの様子が楽しいです。

これから様々なことに挑戦させ、彼らの才能の芽を伸ばしてあげたいと思います。

ほんとにこれからが楽しみです。

NSUBUGA

道路工事

久しぶりの更新です。

先週の土曜日、幹線道路からレインボーハウスまでの道のりを子どもたちが舗装しました。

アスファルトの道ではないので、道は穴ぼこだらけで、人も車もこの道を通過するのは至難の業です。

そこで、子どもたちが、コミュニティーのために何かしようということで、今回道路舗装が実施されました。


道路舗装

ガタガタの道を子どもたちがスコップやクワ、一輪車を使って整備して道はずいぶんましになりました。

コミュニティーの人々も道を通るたびに「ありがとう、ありがとう」を連発

子どもたちも自慢げな顔をしていました。


P.S.
うちのUJです。これからも宜しく


UJ

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友人

我が家に新しい家族ができました。

名前はUJ(UgandaとJapan)

生後一か月のちいさな子犬です。

レインボーハウスでも早速みんなの注目を集めています。

今後、大きくなっていく姿が楽しみです。

写真はまた後ほど

NSUBUGA

里帰り

久しぶりの更新です。

田舎の方へ行っていたり、インターネットの調子が悪かったりで思うように更新できませんでした。

さてさて、田舎へ行って何をしていたかというと、私自身は特に何もしていません。

とある人について行っただけなのです。

場所は南西部にあるラカイ県ルワマグワ郡です。

昔、学生時代に一か月だけ過ごしていました。

電気も水道もなくただ広い畑とバナナプランテーションがあるだけです。

そんな場所に1年半年ぶりに帰りました。

家族との再会を含め、またいい思い出になりました。


サマニャ実家
上の写真は私がホームステイしていた家庭です。

ここにお母さんと4人の子供、そして私の計6人で暮らしていました。

私が顔を見せるとお母さんをはじめそこにいた姉妹たちが駆けつけてくれました。

久しぶりの我が家に感動しつつも、家のあちこちに穴があいていたり、傾いていたりと、たった1年ちょっとでとてもみすぼらしくなっていました。

それでも何とかみんなで助け合い、生きていました。

今回の訪問は30分くらいでしたが、とてもいい思い出になりました。


サマニャ家族
家族の写真

青いボックスの置いてあるところが私の寝床でした。