アフリカの夕日 -14ページ目

12月1日

みなさん、こんにちは

12月はスーパービジーなNSUBUGAです。

12月1日は前にも書いたようにお祭りを行いました。

約400人の人々が集まり、大盛況のうちに幕を閉じました。

12月1日、皆さんは何を考えて過ごしましたか??

日本の多くの人はきっとエイズのことはあまり頭になかったのではないでしょうか。

僕ももしウガンダに来ていなかったら、エイズのことなんかこれぽっちも考えずに過ごしていたのかもしれません。

「AIDSって何?」「HIVって何なの?」

僕は初めてウガンダに来たときこの言葉がわかりませんでした。

もちろん治らない病気だということは知っていました。

でも、それ以上深いことは知りませんでした。

だから、勉強をしようと思いました。エイズについて。

大学卒業時は生意気にもエイズについて卒論を書きました。

少しずつ、知っていく真実。

多くの人に考えてほしい現実。

12月1日皆さんは何を考えて過ごしましたか?

NSUBUGA

お祭り準備

12月1日は「世界エイズDAY」です。

それに合わせて僕のいるASHINAGAウガンダもお祭りを行います。

テーマは「エイズについてと文化交流」です。

毎年ボランティアが中心となりこのお祭りを作り上げていくのですが、今はその準備で大忙しです。


祭り準備

今日は子供たちと一緒にボランティアが当日使う道具の色塗りをしていました。

ペンキをうまく塗るのは難しいらしく、みんな奮闘していました。

特に小さい子はペンキで遊び始めるのでさらに大変です。

準備も順調に行っているようで12月1日が楽しみです。

NSUBUGA

UJ逝く

ウガンダは今、真夏のような猛暑です。

ついこの間まで肌寒かったのが、嘘のようです。

さて、一昨日うちで飼っていたUJという名の犬が交通事故で死んでしまいました。
(参照→ http://ameblo.jp/nsubuga/image-10138008734-10091719955.html)

生後4か月でまだまだ子供でした。

私の乗っていた車を追いかけていて、タイヤに巻き込まれてしまいました。

すぐに動物病院に行ったんですが、時すでに遅く、息を引き取ってしまいました。

言いようのない悲しみが襲ってきました。

いつもみんなを困らせるやんちゃな犬だったんですが、最後までやんちゃでした。

昨日お墓を作りました。

早すぎるなぁ、と思いつつ昨日はUJをしのんで一人酒です。

命が消えていくということは本当に悲しいことです。

ありがとう。UJ!!

NSUBUGA

エンセネネ

こんにちは。

ウガンダは雨期になり、少し肌寒い日々が続いております。

さて、ここで問題です。

↓これは何でしょう???


エンセネネ



さぁ、考えてください。

正解は・・・・

バッタです。

バッタを揚げたものです。

「えー」という声が聞こえてきそうですが、これがまたうまい!

味は川エビを上げたような感じです。

バッタのことを現地の言葉でエンセネネと言います。

シーズンは6月と12月です。(今年はどうやらもう食べられます)

一年に2回しか食べられない貴重なものなんです。そして、意外に値段が張るので早々食べられない高級食なんです。

ウガンダ人を含め、僕も大好きなエンセネネ。ビールのおつまみには最適です。


バッタが無性に食べたくなるときがあるNSUBUGA


孤児院

今週の月曜日、友達がボランティアをしている孤児院へ行ってきました。

「リトルエンジェル」という孤児院で全部で30人ほどの子どもたちが一緒に生活しています。

実は孤児院に行くのは初めてでいろいろと想像をめぐらせていましたが、到着してみると案外普通の家でした。


リトルエンジェル

普段はみんな学校に行っていて、子どもはわずか3人足らずということでしたが、今日は何と10人以上いました。

ウガンダの小学校の共通試験でP7(小学校7年生)以外は休みだそうです。

そんなこんなで元気な子どもたちと遊んできました。

とにかく子どもたちは元気そのものです。僕がいつも遊んでいる子供と変わりません。

そんな元気な子どもたちは、病院や道端に置き去りにされてしまった子どもたちです。

ウガンダには他の発展途上国と同様に多くのストリートチルドレンや孤児がいます。

AIDS遺児だけで100万人以上といわれているので、たぶん原因を特定しない遺児・孤児は200万人以上はいるのではないでしょうか。

そんな子供たちが、家族同様に暮らしている「リトルエンジェル」でした。

孤児院子ども

NSUBUGA