アフリカの夕日 -12ページ目

1人の時間

僕は毎晩とは言いませんが、近くのBar(?)まぁ、飲み屋に行くわけです。

もう顔なじみだから、みんな「ンスブガ、元気か?」「仕事はどうだ?」「今日一日元気だったか?」

なんてみんな声をかけてきます。

そこでビールを飲みながら、豚を食べるのが好きなんです。

そこは外にテーブルと椅子があるんでそこに座ってビールを飲むんですが、それが格別にうまい。

空をぼーっと眺めながら、いろいろ考える時間にもなっています。

自分はこの仕事に本当に向いているんだろうか??

もっといろいろと出来ることがあるんじゃないか?

日本はどんな感じかなぁ?

みんな元気かなぁ?

あの子は何をしてるだろう?

将来(この先、この国をでたら)何をするんだろう?

どうして貧困ってあるんだろう?

エイズって治らないのかなぁ?

とか、とにかく一人になるといろいろと思いをはせることができます。

いっつも答えらしいことは出てこないんですが、それでもこうやってひとりで考える時間は貴重です。


アフリカの夕日-そら


と、こんなことを書くと僕をよく知っている人々は「ハハッ」って鼻で笑いそうですけど(笑)

少し影響されるものがありまして・・・

ブログなんですが、なんかその人のブログ読んでたらもっと自分は頑張らなきゃいけないんじゃないか。

なんて思いまして。

よく思うんです。

「アフリカに住むなんてすごいですね」とか「長い間、さびしくないですか」とか「今の若者にしてはほんとにすばらしい」とか言ってくださる方々もいらっしゃるんですけど、本人は心の中で「こんなこと全然すごくない」とか反抗的に考えてることが多いいんです。

「住むぐらい誰にだって出来る!!じゃあ、僕はそこで何をするのか??」いつもこの問答の繰り返しです。

なかなか「これだ!」ってものが見つからないですけど。

もっと子どものことを考えないと!きっと僕にも何かできることがあるんじゃないかと・・・

何の脈絡もないホントの「ひとりごと」になりました。すいません。

つまんねーブログ。

今日もビールでも飲みに行ってきます!!!

NSUBUGA

にぎやか

4月も中旬を過ぎ、春から夏へと変わるころでしょうか??

ウガンダは相変わらず夏です。

ただ、雨季なので雨が降る日が多くなりました。

そんな中、日本からボランティアが到着し、レインボーハウスもにわかに騒がしくなってきました。

子どもたちは新しいお姉さん、お兄さんに興味津々。

日本人も新しい生活に四苦八苦しながら毎日を楽しんでいる模様です。

僕は彼らの姿を見ながら、若いことは素晴らしいことだなぁ、とかおっさんくさいことを考えています。


アフリカの夕日-カンパラ

ということで、彼らと首都カンパラに行ってきました。↑カンパラの中心地です。

みんな初めてのカンパラは相当疲れてました。

NSUBUGA

驚きウガンダ

もう4月になりました。

日本では新社会人が心を躍らせ社会に出ていくのでしょうか??

内定切りなどもありそうでない人もいたと思いますが。

とにかく僕も社会(日本社会ではないですが)に出て一年が経ちました。

ウガンダは年度末が6月にあるので、新年度は7月からです。

今日は子どもたちを見ていて驚いたことを綴りたいと思います。

子どもは6,7歳になると歯が生え換わってきますよね。

僕も子どものころ、しっかりと歯が抜けました。

ウガンダの子どもも例外なく歯が抜けて生え換わるんですけど・・・


アフリカの夕日-抜歯

見てください。彼ら自分で抜くんです。(この写真はやらせましたが)

とにかくみんな自分で歯を抜こうとするんです。

見てるこっちはとても痛々しい。

この写真を撮っている最中に一人の男の子が歯を抜いて、血だらけになりながら喜んでました。

自然にしてれば抜けるよ、といっても全く聞く耳を持ちませんでした。

抜いた歯は大事そうに持って帰っていました。


アフリカの夕日-抜歯2

なんて痛そうなんだろうと、自分の歯をイィ~と閉じました。

NSUBUGA

はやくも

もう明日には4月になってしまいます。

ウガンダにいると季節感がなくなってしまいます。

日本なら4月は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪という風に季節を感じることができますが、雨季と乾季しかないウガンダはいつも同じ気温、同じ気候です。

まぁ、それでも子どもたちは元気に毎日やってくるわけです。

朝から元気よく歌って踊ってました。


アフリカの夕日-いつもの光景
朝から元気だなぁ、と思いながら過ごしていました。

朝になると朝礼を行い、点呼や注意事項、歌などを歌います。

元気に歌ってる子どもを見ていると「今日も一日がんばるぞ」という気持ちにさせてくれます。

そうそう、日本の友達からさくらの写真も届きました。


アフリカの夕日-桜

き、きれい過ぎる!!

お花見したい。

桜は日本の文化ですなぁ。

NSUBUGA


エイズを学ぶ

最近、子どもたちと過ごす時間がものすごく多くなってきました。

昨日は女の子たちに囲まれ、ずっと相手をしていました。

まぁ、ボコボコに殴られながらも楽しい時間を過ごしていたのです。

夕方になり、落ち着いてきて、ホッと一息入れながら煙草をくわえてあることを考えていました。

「HIVポジティブの子どももいるんだよな」

全員ではないですが、ほんのわずかにHIVに感染している子供もいます。

ふと、思い立ちネットでHIV/AIDSについて調べました。

実は大学の卒業論文はアフリカにおけるHIVの現状みたいなことを書かせてもらいました。

今見るとよくこんなんで卒業できたなぁなんて思いますが。

もう一度HIV/AIDSについて詳しく知る必要があるのかなぁ、と思っています。

僕が知ったからと言って、子どもたちの何が変わるわけではないんですが。

もう一度勉強してみます。

NSUBUGA