一枚の手紙
最近は忙しくさせてもらっています。
休み返上で、仕事に来てます。
先日、こんなことがありました。
一枚の手紙を持って、男の子がやってきました。
うちの子どもかなぁ。とか思ったのですが、話し方や態度が違うので、「あぁ、お使いかなんかできたのかな」なんて思ってました。
話を聞いてみると、どうやら僕らに支援をしてほしいということらしいです。
それで、もう少し話を聞いてみました…。
その子は現在17歳の男の子。 コボコという北の町からやってきたそうです。
コボコはウガンダの首都カンパラから車で7時間くらいでしょうか?とにかく遠いです。
そこに住んでいた時、お父さんとお母さんが亡くなってしまいました。 それが1年前です。
その後お父さんの友人に引き取られましたが、その友人は、スーダンに兵士として行ってしまいました。
その後、少年はカンパラにいるおばさんの所に送られましたが、着いてみると、おばさんがいませんでした。
4,5日ストリートチルドレンのようなことをして、僕らのところにたどりついたそうです。
いろいろ、話を聞いて、なんとかおばあちゃんと一緒に住めそうでした。
交通費を支援し、彼を見送りました。
17歳、日本人だったらもっと楽しく青春の日々を送っているだろうに。
なんで、こんなにもつらい現実があるのだろうか。
日本にいる17歳のひと~、人生楽しんでますか??
子どもの持ってきた手紙
NSUBUGA
休み返上で、仕事に来てます。
先日、こんなことがありました。
一枚の手紙を持って、男の子がやってきました。
うちの子どもかなぁ。とか思ったのですが、話し方や態度が違うので、「あぁ、お使いかなんかできたのかな」なんて思ってました。
話を聞いてみると、どうやら僕らに支援をしてほしいということらしいです。
それで、もう少し話を聞いてみました…。
その子は現在17歳の男の子。 コボコという北の町からやってきたそうです。
コボコはウガンダの首都カンパラから車で7時間くらいでしょうか?とにかく遠いです。
そこに住んでいた時、お父さんとお母さんが亡くなってしまいました。 それが1年前です。
その後お父さんの友人に引き取られましたが、その友人は、スーダンに兵士として行ってしまいました。
その後、少年はカンパラにいるおばさんの所に送られましたが、着いてみると、おばさんがいませんでした。
4,5日ストリートチルドレンのようなことをして、僕らのところにたどりついたそうです。
いろいろ、話を聞いて、なんとかおばあちゃんと一緒に住めそうでした。
交通費を支援し、彼を見送りました。
17歳、日本人だったらもっと楽しく青春の日々を送っているだろうに。
なんで、こんなにもつらい現実があるのだろうか。
日本にいる17歳のひと~、人生楽しんでますか??
子どもの持ってきた手紙
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イントロダクションパーテー
海外に住んでいると「不思議だなぁ~」と思うことは尽きないものです。
先日、イントロダクションパーティーというものに参加してきました。
イントロダクションパーティーは日本で言うと・・・
何なんでしょう??
お披露目会??みたいなものです。
「なんの?」と思うでしょう??
実は花嫁と花婿です。
結婚式の前に皆さんに花嫁・花婿をお披露目するパーティーなんです。
その他にも、結納品(?)の受け渡しなども含まれています。
結納品は、果物から始まり、服、布団、旅行鞄、そして牛です。
パーティー自体は花嫁と花婿の家族が出てきて、お互いをウエルカムしたり、親族紹介したり、結納交換があったりと盛りだくさんです。
そして、一番最初にやるのがウエルカムスピーチ(???)です。
以下内容です。
嫁側:オスビオティア・ノ・バッセボ (ご機嫌いかがですか、男性のみなさん?)
婿側:カーリ (大丈夫です)
嫁側:オスビオティア・ノ・バッニャボ (ご機嫌いかがですか、女性のみなさん?)
婿側:カーリ (大丈夫です)
嫁側:エラッデ・バッセボ (お元気ですか、男性のみなさん)
婿側:エラッデ (元気です)
嫁側:エラッデ・バッニャボ (お元気ですか、女性のみなさん)
婿側:エラッデ (元気です)
嫁側:ムクリケーヨ・コ・クバ (長い旅路ご苦労さまでした)
婿側:カーリ (いえいえ)
と、この挨拶が6回ほど続きます。
「なんだ、そんなものか!」とお思いの方、違います。
何気ないこの挨拶ですが、登場・挨拶・引き上げで大体10分は使います。
そう!感の言い方ならもうお分かりだと思うのですが、全部で1時間です。
その間、同じやり取りを何回も聞いています。(おんなじ挨拶を違う人がやるだけです)
非常につらい。
多少ルガンダ語(現地の言葉)がわかる僕はまだましですが、ルガンダ語が分からない人にとっては苦痛でしょう。
パーティーは昼2時開始で夜9時頃に終わりました。
もちろん僕は、4:30に行きましたが。
まぁ、グットタイミングです。
2時開始で2時に始まるわけがない。
友人の外国人とかは律儀に2時に行って「結構長いなぁ」なんて言ってました。
そんなこんなで、パーティーは終了したんですけど(僕は他に用事があって途中でぬけましたが)
後日、花嫁と花婿は教会に行き、披露宴をし、晴れて夫婦となるわけです。
イントロダクションパーティーは、不思議な行事です。
でも、ウガンダ人にとってはとても大事な行事なのです。
盛り上がり方もすごい。
今回写真が載せられなかったんですが、次の更新時に写真掲載します。
お楽しみに!!
NSUBUGA
先日、イントロダクションパーティーというものに参加してきました。
イントロダクションパーティーは日本で言うと・・・
何なんでしょう??
お披露目会??みたいなものです。
「なんの?」と思うでしょう??
実は花嫁と花婿です。
結婚式の前に皆さんに花嫁・花婿をお披露目するパーティーなんです。
その他にも、結納品(?)の受け渡しなども含まれています。
結納品は、果物から始まり、服、布団、旅行鞄、そして牛です。
パーティー自体は花嫁と花婿の家族が出てきて、お互いをウエルカムしたり、親族紹介したり、結納交換があったりと盛りだくさんです。
そして、一番最初にやるのがウエルカムスピーチ(???)です。
以下内容です。
嫁側:オスビオティア・ノ・バッセボ (ご機嫌いかがですか、男性のみなさん?)
婿側:カーリ (大丈夫です)
嫁側:オスビオティア・ノ・バッニャボ (ご機嫌いかがですか、女性のみなさん?)
婿側:カーリ (大丈夫です)
嫁側:エラッデ・バッセボ (お元気ですか、男性のみなさん)
婿側:エラッデ (元気です)
嫁側:エラッデ・バッニャボ (お元気ですか、女性のみなさん)
婿側:エラッデ (元気です)
嫁側:ムクリケーヨ・コ・クバ (長い旅路ご苦労さまでした)
婿側:カーリ (いえいえ)
と、この挨拶が6回ほど続きます。
「なんだ、そんなものか!」とお思いの方、違います。
何気ないこの挨拶ですが、登場・挨拶・引き上げで大体10分は使います。
そう!感の言い方ならもうお分かりだと思うのですが、全部で1時間です。
その間、同じやり取りを何回も聞いています。(おんなじ挨拶を違う人がやるだけです)
非常につらい。
多少ルガンダ語(現地の言葉)がわかる僕はまだましですが、ルガンダ語が分からない人にとっては苦痛でしょう。
パーティーは昼2時開始で夜9時頃に終わりました。
もちろん僕は、4:30に行きましたが。
まぁ、グットタイミングです。
2時開始で2時に始まるわけがない。
友人の外国人とかは律儀に2時に行って「結構長いなぁ」なんて言ってました。
そんなこんなで、パーティーは終了したんですけど(僕は他に用事があって途中でぬけましたが)
後日、花嫁と花婿は教会に行き、披露宴をし、晴れて夫婦となるわけです。
イントロダクションパーティーは、不思議な行事です。
でも、ウガンダ人にとってはとても大事な行事なのです。
盛り上がり方もすごい。
今回写真が載せられなかったんですが、次の更新時に写真掲載します。
お楽しみに!!
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ウガンダにおける水資源の最近の動向と有効活用
人間の生活において水は切っても切り離せない関係にある。
アフリカにおいて、きれいな水を得ることは非常に難しい。
何キロも離れた水場まで行き、水を汲んでくる。
そして、得られるのは泥水のような水ばかりである。
水は人々の生活を支えている。
ここウガンダは、水と緑の豊富な国であるといわれている。
英国のチャーチルにおいては「アフリカの真珠」とウガンダのことを例えたほどだ。
しかし、今このウガンダにおいて水資源の重大な問題が起きている。
そう!
僕の住んでいるナンサナに全く水がないのである。(と、ちょっと硬い感じで書いてみましたが
)
ないといっても、水道から出てくる水がないのです。
もう1週間くらい水がありません。
僕らも水を汲んで来て使っています。
こうなると水道から水が出ることが非常にすばらしいことに感じられるわけです。
トイレにしても、水洗便所は使えません。
備え付けのボットン便所でします。
料理をするのも一苦労です。
水道のほとんど普及していないウガンダにおいてはそんなに大きな問題ではないかもしれませんが、僕ら日本人にとっては非常に厳しい問題です。
何年か前には普通に水を汲んで、使っていた僕には特に不便を感じることはないんですが、
初めてこの水不足に直面している人々は困惑気味です。
水の使い方も少しもったいない。
いつまでこの水不足が続くのか・・・
NSUBUGA
アフリカにおいて、きれいな水を得ることは非常に難しい。
何キロも離れた水場まで行き、水を汲んでくる。
そして、得られるのは泥水のような水ばかりである。
水は人々の生活を支えている。
ここウガンダは、水と緑の豊富な国であるといわれている。
英国のチャーチルにおいては「アフリカの真珠」とウガンダのことを例えたほどだ。
しかし、今このウガンダにおいて水資源の重大な問題が起きている。
そう!
僕の住んでいるナンサナに全く水がないのである。(と、ちょっと硬い感じで書いてみましたが
)
ないといっても、水道から出てくる水がないのです。
もう1週間くらい水がありません。
僕らも水を汲んで来て使っています。
こうなると水道から水が出ることが非常にすばらしいことに感じられるわけです。
トイレにしても、水洗便所は使えません。
備え付けのボットン便所でします。
料理をするのも一苦労です。
水道のほとんど普及していないウガンダにおいてはそんなに大きな問題ではないかもしれませんが、僕ら日本人にとっては非常に厳しい問題です。
何年か前には普通に水を汲んで、使っていた僕には特に不便を感じることはないんですが、
初めてこの水不足に直面している人々は困惑気味です。
水の使い方も少しもったいない。
いつまでこの水不足が続くのか・・・
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