旅③
前回はンバララという街まで行きました。
今回はいよいよ最終回(?)
ということで、また町を出てひたすら緑の中を突き進みます。
何もありません。
あるのはバナナプランテーションと山だけです。
100キロの道のりを時速100キロで飛ばします。
見にくいですが、Rukungiri(ルクンギリ)と書いてあります。
出発から7時間かけてようやく目的地に到着です。
みんなかなり疲れていました。
今回の本当の目的であるイントロダクションパーティーに参加しました。
約300人ほどの人が集まっていました。
中には市長や県長も参加していました。ほんとにすごい大きなパーティーでした。
民族の伝統ダンスを踊る人。
足にはマラカスのようなものがたくさんついています。
新婦の家族が勢ぞろいです。
見にくくてすいません。
ということで、パーティーは3時間ほどで終了しました。
夜はルクンギリに一泊して帰りました。
また7時間の道のりでした。長かったぁ。
最後にウガンダならではというか赤道直下ならではの写真をどうぞ
EQUATORと書いてあります。
これが赤道です。
ちっちゃいですが左が北(N)、右が南(S)です。
わかりますか。
道の真ん中にしっかり線も書いてあります。
NSUBUGA
今回はいよいよ最終回(?)
ということで、また町を出てひたすら緑の中を突き進みます。
何もありません。
あるのはバナナプランテーションと山だけです。
100キロの道のりを時速100キロで飛ばします。
見にくいですが、Rukungiri(ルクンギリ)と書いてあります。
出発から7時間かけてようやく目的地に到着です。
みんなかなり疲れていました。
今回の本当の目的であるイントロダクションパーティーに参加しました。
約300人ほどの人が集まっていました。
中には市長や県長も参加していました。ほんとにすごい大きなパーティーでした。
民族の伝統ダンスを踊る人。
足にはマラカスのようなものがたくさんついています。
新婦の家族が勢ぞろいです。
見にくくてすいません。
ということで、パーティーは3時間ほどで終了しました。
夜はルクンギリに一泊して帰りました。
また7時間の道のりでした。長かったぁ。
最後にウガンダならではというか赤道直下ならではの写真をどうぞ
EQUATORと書いてあります。
これが赤道です。
ちっちゃいですが左が北(N)、右が南(S)です。
わかりますか。
道の真ん中にしっかり線も書いてあります。
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旅②
さてさて、前回100キロほど進み、今日もたくさん進もうと思います。
まだまだ続きます。田園地帯。
ひたすら、長い道です。
途中、牛なんかも横切ります。
アフリカって感じですね。ちなみにアフリカでは牛はお金のような存在です。
結婚式でも結納品に牛何頭なんて話はよく聞きます。
そして、またひたすら長い一本道です。
今、ウガンダではさまざまなところで道路工事をやっています。
なので道はガタガタです。
見てください。この重機の数々。
とにかくほこり臭い。
炎天下で暑い中、車の窓を閉めないといけません。
もちろんクーラーなんて壊れているのでただひたすら我慢です。
そうこうしていると、Mbarara Town(ンバララ・タウン)に到着です。
ンバララは、首都カンパラに続き、2番目に大きい都市です。
商業施設、娯楽施設、教育機関なんでもあります。
カンパラとほとんど変わりません。
ちょっと都市っぽいところを取り忘れました。
なのでこんな画像ですいません。
セカンドシティーだけあってほんとに多くの人々で活気にあふれています。
ちなみにこの街は、現大統領のムセベニ大統領の出身地です。
そのせいでこれだけ大きいということも考えられなくないですが。
どうやらムセベニ大統領の実家やその周りは、常に電気、水などがあり、きれることがないそうです。
権力ですね。
ということで、今日はここまで。
現在、カンパラから250キロ、時間にして約4 or 5時間が経過しました。
目的地まであと100キロです。
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まだまだ続きます。田園地帯。
ひたすら、長い道です。
途中、牛なんかも横切ります。
アフリカって感じですね。ちなみにアフリカでは牛はお金のような存在です。
結婚式でも結納品に牛何頭なんて話はよく聞きます。
そして、またひたすら長い一本道です。
今、ウガンダではさまざまなところで道路工事をやっています。
なので道はガタガタです。
見てください。この重機の数々。
とにかくほこり臭い。
炎天下で暑い中、車の窓を閉めないといけません。
もちろんクーラーなんて壊れているのでただひたすら我慢です。
そうこうしていると、Mbarara Town(ンバララ・タウン)に到着です。
ンバララは、首都カンパラに続き、2番目に大きい都市です。
商業施設、娯楽施設、教育機関なんでもあります。
カンパラとほとんど変わりません。
ちょっと都市っぽいところを取り忘れました。
なのでこんな画像ですいません。
セカンドシティーだけあってほんとに多くの人々で活気にあふれています。
ちなみにこの街は、現大統領のムセベニ大統領の出身地です。
そのせいでこれだけ大きいということも考えられなくないですが。
どうやらムセベニ大統領の実家やその周りは、常に電気、水などがあり、きれることがないそうです。
権力ですね。
ということで、今日はここまで。
現在、カンパラから250キロ、時間にして約4 or 5時間が経過しました。
目的地まであと100キロです。
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旅①
今回は前回予告していたとおり、西部の田舎のほうに旅に行きましたのでそのご報告です。
旅の目的は、友人のイントロダクションパーティーに出席することでした。
今回訪れたのは「ルクンギリ」。首都カンパラから380KM離れたところにある街です。
車で大体7時間くらいでしょうか。
もちろん、出発は早朝6時だったんですが、まぁ、アフリカですから当然の如く、6時半ごろの出発になりました。
6時半はまだまだ暗い道でした。
しばらく走り続けて、7時に近くなるとぼんやりと空が白み始めてきました。
道は、ハイウェイの一本道です。
もちろん、日本のようにサービスエリアなんてものはありませんが、一応食事(?)やトイレ休憩のできる場所があります。
走り出してから、大体1時間半から2時間くらいですかね。
この肉を持ったお兄さん。
この場所には100人くらいの売り子がいます。
車が止まると、バーッと走り寄ってきて、車を取り囲みます。
その画像は残念ながら取り忘れてしまいました。
街道沿いには、なぜか八百屋がたくさんあります。
まぁ、街で買うよりも安いのでみんな遠出をしたついでにこういった野菜を買っていきます。
というわけで、ここまでの移動距離は、約100キロとちょっとっていった感じですかね。
次の旅②をお楽しみに。
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旅の目的は、友人のイントロダクションパーティーに出席することでした。
今回訪れたのは「ルクンギリ」。首都カンパラから380KM離れたところにある街です。
車で大体7時間くらいでしょうか。
もちろん、出発は早朝6時だったんですが、まぁ、アフリカですから当然の如く、6時半ごろの出発になりました。
6時半はまだまだ暗い道でした。
しばらく走り続けて、7時に近くなるとぼんやりと空が白み始めてきました。
道は、ハイウェイの一本道です。
もちろん、日本のようにサービスエリアなんてものはありませんが、一応食事(?)やトイレ休憩のできる場所があります。
走り出してから、大体1時間半から2時間くらいですかね。
この肉を持ったお兄さん。
この場所には100人くらいの売り子がいます。
車が止まると、バーッと走り寄ってきて、車を取り囲みます。
その画像は残念ながら取り忘れてしまいました。
街道沿いには、なぜか八百屋がたくさんあります。
まぁ、街で買うよりも安いのでみんな遠出をしたついでにこういった野菜を買っていきます。
というわけで、ここまでの移動距離は、約100キロとちょっとっていった感じですかね。
次の旅②をお楽しみに。
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1年です。
いやはや、時がたつのは早いものです。
7月1日でウガンダにきて、1年が経ちました。
まだまだ未熟者の僕ですが、多くの方々に支えられ、頑張って生きてます。
ホント、いろいろな人に感謝です。
1年間ブログもなんとなーく続いてきて、見てくれてる人も(少しだけど)いて。
ほんとにありがたいです。
ウガンダの情報をもっとお届けするようにこれからは努力します。
僕の個人的な話より、ウガンダがもっと知れたほうがいいですよね。
というわけで、次の更新時たぶん来週になると思いますが、西部のほうに小旅行に行くのでその模様をだらだらとお伝えしたいと思います。
次回の更新をお楽しみに!!
写真もなくてすいません。次は写真をふんだんに使います。
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7月1日でウガンダにきて、1年が経ちました。
まだまだ未熟者の僕ですが、多くの方々に支えられ、頑張って生きてます。
ホント、いろいろな人に感謝です。
1年間ブログもなんとなーく続いてきて、見てくれてる人も(少しだけど)いて。
ほんとにありがたいです。
ウガンダの情報をもっとお届けするようにこれからは努力します。
僕の個人的な話より、ウガンダがもっと知れたほうがいいですよね。
というわけで、次の更新時たぶん来週になると思いますが、西部のほうに小旅行に行くのでその模様をだらだらとお伝えしたいと思います。
次回の更新をお楽しみに!!
写真もなくてすいません。次は写真をふんだんに使います。
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続・イントロダクションパーティ ー
前回の記事↓
イントロダクションパーテー
でご紹介したこの行事の写真です。
ご覧ください。
こちらは新婦側です。
ウエルカムの挨拶をしています。
衣装がきれいですよね。
これはウガンダの伝統的な服の一つ、ゴメスです。
普段もゴメスは着られます。
しかし、冠婚葬祭のときは一際奇麗な色・柄のものをきます。
日本の着物と同じ感覚ですかね。
続いて
こちらは新郎側の席です。
親戚一同介しています。
このときは花婿はまだここにはいません。
真ん中の男性が来てるのは、カンズーです。
真っ白なワンピースを想像してください。
それにスーツのジャケットを着ます。
最初は違和感がありますが、なれると結構「イケてるなぁ」なんて思います。
以上、写真でした。
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イントロダクションパーテー
でご紹介したこの行事の写真です。
ご覧ください。
こちらは新婦側です。
ウエルカムの挨拶をしています。
衣装がきれいですよね。
これはウガンダの伝統的な服の一つ、ゴメスです。
普段もゴメスは着られます。
しかし、冠婚葬祭のときは一際奇麗な色・柄のものをきます。
日本の着物と同じ感覚ですかね。
続いて
親戚一同介しています。
このときは花婿はまだここにはいません。
真ん中の男性が来てるのは、カンズーです。
真っ白なワンピースを想像してください。
それにスーツのジャケットを着ます。
最初は違和感がありますが、なれると結構「イケてるなぁ」なんて思います。
以上、写真でした。
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