孤児院 | アフリカの夕日

孤児院

今週の月曜日、友達がボランティアをしている孤児院へ行ってきました。

「リトルエンジェル」という孤児院で全部で30人ほどの子どもたちが一緒に生活しています。

実は孤児院に行くのは初めてでいろいろと想像をめぐらせていましたが、到着してみると案外普通の家でした。


リトルエンジェル

普段はみんな学校に行っていて、子どもはわずか3人足らずということでしたが、今日は何と10人以上いました。

ウガンダの小学校の共通試験でP7(小学校7年生)以外は休みだそうです。

そんなこんなで元気な子どもたちと遊んできました。

とにかく子どもたちは元気そのものです。僕がいつも遊んでいる子供と変わりません。

そんな元気な子どもたちは、病院や道端に置き去りにされてしまった子どもたちです。

ウガンダには他の発展途上国と同様に多くのストリートチルドレンや孤児がいます。

AIDS遺児だけで100万人以上といわれているので、たぶん原因を特定しない遺児・孤児は200万人以上はいるのではないでしょうか。

そんな子供たちが、家族同様に暮らしている「リトルエンジェル」でした。

孤児院子ども

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