食事 | アフリカの夕日

食事

コンビニについて書こうと思ったのですが、お店に写真を撮りに行っている時間がなくてお題を変更します。
今日はウガンダの食事についてご紹介します。


食事

↑これがウガンダの食事です。(見にくくてすいません。)
今日のメニュー
マトケ(黄色いやつ)…調理用バナナを蒸したもの。味は普段日本人が食べているものとは違い、甘くはない。味気ない感じです。少し酸味があるもので、ウガンダでは高級料理の一種。
ポーショ(上の方にある白いやつ)…メイズというトウモロコシの一種を粉にしたものを水と混ぜ合わせ、塊になったものを蒸したものです。一般的な庶民料理。味はほとんどありません。
ジーナッツソース(紫色のやつ)…ピーナッツをうす皮ごとすりつぶしてソース状にしたもの。味はピーナッツです。
キャベツのサラダ・・・そのまんま。キャベツの千切りです。
ピラフ(右下の茶色いやつ)…御飯です。日本的にいえば炊き込みご飯ですか。日本人の口にはこれが一番合うかもしれないです。
肉のスープ…牛肉のスープです。

というようなのが、代表的なウガンダの食事です。もちろんこのプレートは貧しい暮らしをしている人には到底手が届きません。上記のどれか一品(ポーショorマトケorご飯orさつまいも、ジャガイモ)とスープが貧しい家の食事です。
基本的にスープと食べ物は分けられるのですが、今日は一緒の皿にのっています。ポーショ、マトケなどを牛肉、豚、鳥、魚、豆のスープのどれかにつけていただきます。最初はなれませんが、食べているうちに案外いけるようになってきます。

ポーショ派かマトケ派かで意見が分かれるところですが、私はポーショ派です。
粉っぽいものが多いのは、暑さのせいだと思います。粉はどんなに暑くたってあまり腐るものではないですし、食糧が少ないゆえにポーショやマトケのようにお腹にたまる物があるのではないかと私は思っています。
食事などはその土地の文化や気候の背景がよく表れていて面白いと思います。ぜひぜひ、なんでこの国の料理はこんななんだろうと考えてみてください。意外に、「あ~、納得」な答えが見つけられるかもしれません。

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