昨日、朝から2時間ぐらい時間あったから近所の野池へ。
超マッディな上、曇って風あって寒い。
水抜きで、深いとこでも1.5~2mくらいな状態が一月半ほど続いてまして。
この日は5、6人先行者。
誰も釣れてない中、この時期この池の釣れるパターンを自分なりに見つけてるので小バスながら4本ゲット。回りが釣れない中、釣れちゃうと嬉しいよね。
で、あと15分くらいで帰ろうかなぁてなときに、ようやく陽が出てきたタイミングで、奥の方でデカイのが釣れる
奥の方はメチャクチャ浅くて、広範囲が膝くらいの深さなのに。
遠目だが45はありそう。
すると、自分の近くにいた人が連れの方だったようで、その人のところへ。
戻って来たときに、「奥の方、いいサイズ釣れてましたね」と話しかけてみた。
その人いわく、50近くだったとか。
話を聞くと、釣った方はバス釣り2度目、普段はソルトらしく、タックルはシーバス用のものだとか。で、探り入れるべく、「ルアー何だったんですか?」と聞くと、驚くべき回答が。
「ダイソーのジグだったみたい」
もう、ショック。
「すごいデスネー」とか言いながら精神は複雑骨折ですわ。
初心者と100均に負けるとは……
