「頑張りすぎな人」ってそもそも誰なの? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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「頑張りすぎな人は、休んだ方がいい」

この言葉、いろ~~~んなカウンセラーが伝えていますね。
けれど、この言葉を伝えると、本当に仕事量が多すぎて過剰な責任を背負ってしまっている人ではなく、単に【てんぱってる人】が、「私頑張ってるし!」と反応しちゃったりします。

ここのところ、すごくどうしたものかと思っていたんですね。
そこで提案です。

提案です。
提案です。
提案です。
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【三人称】で文章を書いてみてはいかがでしょう。
これだけだと、頭の中が「!???」かもしれませんね。

簡単に言えば、物語風にして、読者がその物語を俯瞰できるようにするのです。
すると、登場人物のだれかさんに、自分自身を投影するようになります。

例えば、片付けができないAさん。
それの面倒を見すぎて、疲弊しちゃってるBさん。
そういう物語があったとしますね。

その上で、Aさんの分まで面倒を見てきた、過剰に自責があるBさんを物語の中で、著者の私が労います。
すると、本当は誰が頑張りすぎていたのかが、よくわかります。

これだと、二人称で、なおかつ、「頑張ってるあなたへ!」よりも、ずっと【どんな人のこと?】ということが、リアルに伝わるのです。

こんなこと気づくのに、何年費やしてきたのだろうか(笑)
ご感想お待ちしてます。

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