人気のセミナーや講演会は、デートみたいなものだと思えばよい!? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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最近、さまざまなセミナーや講演会などのイベントを見て思ったことがあります。
それは、それらのイベントへ参加する動機が、デートのような動機になってるということです。
「何のこっちゃ!?」って思いましたか?
まぁ、しばらくお付き合いください。
まず初めに、デートって、多くの場合、次のような優先順位だと、とても心地よかったりします。
 
1.好きな人と会えるか。
2.どこへ行くか。
3.何をするか。
 
せっかく大好きな人とのデートなのに、この順番が入れ替わると、イライラモヤモヤすることがあります。
これが例えば、3の優先順位が高すぎるとどうなるかと言いますと、「彼ったら、私のことほったらかしにして、やりたいことばかりに熱中してる」といった不満になりやすいんですね。
 
だから私は、デートコースについて、あえてこんなアドバイスをすることがあります。
「あなたが一番好きなところへ行って、あなたが好きなことをするのは、デートでは避けたほうがいいかもしれません」
デートについてはこのへんにして、今度は先ほどの1から3をイベントに置き換えますね。
 
1.好きな講師に会えるか。
2.どこで行われるイベントか。
3.何を学べるか。
 
これが最近のトレンドです。
これって、良く言えばブルーオーシャンなんですね。
なぜなら、会いたい相手が決まっているわけですから、他に選択肢がないわけです。
私は、このことに気づくまで、結構時間がかかりました。
というのも、上記のような動機で、イベントに参加したことがほぼ無いに等しかったからなんです。
そんなことから、盛り上がるイベントで、ひとりだけ浮いているという(笑)、そういう状態になりがちでした。
ちなみに、昔から私が優先していた順番は、次のような順番です。
 
1.何を学べるか?(何ができるようになる? 何が得られる? どうなれる?)
2.講師が教えるのに適した人か? 信頼できる人か?
3.どこで学ぶか?
 
1.何を学べるか?(何ができるようになる? 何が得られる? どうなれる?)
これは、その都度、何を学びたいかによって、テーマが変わります。
 
2.講師が教えるのに適した人か? 信頼できる人か?
これについては、教えることが上手な人であるかどうかというのが、私の中でとても重要です。
人気講師でも、教えることとなると言語化が苦手な方が多いものです。
名プレイヤーが名コーチとは限らないということです。
ちなみに私が講師を選ぶ基準としては、専門分野としての知識がしっかりあることは大前提として……、「なぜそれをするのか?」という目的、「どんな原理なのか?」、「どんな方法?」などを具体的に教えてくれる人という基準になることが多く、それは学んだことを活かす上で大切な要素であると思っております。
そしてその上で、人間性に注目します。
人をあおりまくるような人からは、学びたくはありません(笑)
 
3.どこで学ぶか?
まぁ、距離的に近く、集中して学べる場所であればという程度です(^^;)
 
そして、講師である私自身、このような順番なものだから、サービス精神で(笑)、がっつり学べるものを提供してしまったりするわけです。
ですが、これは完全にトレンドから外れていたりします(--;)
なぜなら、とてつもなくレッドオーシャンなんですよ。こちらは……。
 
そのようなことから、最近は自分に言い聞かせるようにしています……。
 
「セミナーはデートだ!」
「セミナーとはつまりデートなんだよ!」と……(笑)
 
さて、あなたはどう思いましたか?(^-^;)
ちなみに、こういうこと書くこと自体、あまり良くないのかもなぁなどとも思っています(笑)
 
 

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