信頼ある関係に、ルールは不要か? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

テーマ:
信頼ある関係の中では、ルールは不要でしょうか?

人は、何かを決めたとしても、そのときの決断は、後々揺れる生き物です。
大きな決断であればあるほど、その傾向は見られます。
これは、当たり前といえば当たり前です。

プライベートでは、そのことを前提で、触れ合うことも大切です。
そうでないと、関係がギクシャクしてしまうからです。

そうした中、ビジネスはしっかりしたルールに沿って進めることが通常です。

これは、揺れ動く人の心というものがある中、ルール無しでビジネスを進めるとどうなるのかというところに答えがあると思います。

一番、問題として浮上しやすいのは、金銭の滞納かもしれません。
ビジネスパートナーであれば、身勝手な行動になるかもしれません。

人は、揺れ動く心の中で、いろんな理由付けをします。
それは自然なことなのですが、ビジネスにおいては、それが後々の歪みとして生じやすいものです。

私自身、何度もそういう経験をしてきました。
だからこそ、ビジネスでは、初めに互いのためになるルール作りは必須です。

これは、信頼関係にある関係でも、そうでない関係でも変わりません。
信頼ある関係であれば、ルールは不要だと思われがちですよね?
でもそうじゃないんです。

理由は、人は揺れ動く心を持っていることが自然な生き物で、ビジネスではそれが問題として顕在化しやすいからです。

精神世界の本では、ルールが少なければ少ないほど、高度な(精神を持った)文明であると説明しているものもあります。
それは、高度な存在は、心の揺れがほぼないからです。

人類は、そこに到達するには、まだまだずーっと先ですねキョロキョロ

プライベートでは、揺れ動く心を大切にする。
ビジネスでは、互いのためになるルールを構築する。
ちゃんと使いわけたいですね。



スズキケンジさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント