読書が苦手な人と、得意な人との違いは? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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読書をするとき、内面で声が聞こえるという経験をしたことがありますか?
こちらの記事(本)では内面からの声を、『内言語』と紹介しています。

 

 

漫画や小説を読むとき、そのキャラクタの声が聞こえてくるかのような感じになるが内言語です。
一言で言えば、ラジオを聞いてるかのように、本を読んでいるという感覚です。

基本、内言語ができている人は読書(特に小説や漫画)が得意です。

逆に、内言語が苦手な人は、読書が苦手な方が多かったりします。

そして読書ではないですが、ソウルアドバイザーの声も、私の場合、高尚なそれっぽい声として聞こえています(笑)

これに対して、声に出して読むのは『外言語』です。
「声に出して読みましょう」と教わりましたよね。それが外言語です。
何かを覚えるときや、文章の誤りをチェックするときは、外言語を活用した方がよいですね。

また、漫画を読むとき、棒読みになる人がいます。
ジョジョの擬音である『ゴゴゴゴゴ……』とかまで、棒読みしてますので、なかなかストーリーが頭に入ってきません(笑)
それでも、声を出さないよりかは、声を出す方が、ずっと理解度は高まります。
幼少期は、私もこんな感じでした。だから、漫画が苦手で苦手で(^^;)
次第に、読むのが慣れてくると、気づいたら、キャラクタのセリフが声として響くようになっていました。

読書ではなく、心理療法でも、声に出します。
エンプティチェアという空椅子を使ったワークでは、例えば、椅子を向かい合わせにして、自分自身の立ち位置と、相手の立ち位置の交互に移動し、それぞれの立場からの言葉を、声に出して伝えます。
このとき、イメージ力が高い人は、相手になりきったときの口調やトーンなどが、はっきり変わります。
そのため、エンプティチェア初心者の方には、動きや姿勢、口調などを変化してもらうよう促します。

今回、読書にも、イメージ力があるなしで違ってくるんだなぁ~と、わかりました。

 

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