「ごめんなさい」が言えない人の特徴。 | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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人間関係のトラブルの中には、「ごめんなさい」の一言で解決することも多いものです。

ですが、「ありがとう」以上に、この「ごめんなさい」が言えないという人が、けっこう多かったりします(もちろん、非がその人にあるときですよ)。ショボーン

そのような反応をする人の多くは、無意識レベルで、「謝ってしまったら、自分の『負け』を認めてしまうことになる」というように、会話のやりとりが勝ち負けになっていたりするのです。

このような人は、何が何でも自分の言い分を貫き通そうとします。笑い泣き
「あんたの勘違いだよ!」「あんたの被害者意識だよ!」
あるいは、心を閉ざして負けないよう踏ん張ります。

そしてこの場合、仮に謝ってもらったとしても、「謝っておけば、この場からは逃れられるな」という目的になることが多く、これまた問題をズルズルと引きずります(たしかにその場しのぎにはなりますが……)。

本来、ごめんなさいの真意は、「こんな私をゆるしてください」と、自分自身をさしだし、それを相手にゆだねるための言葉です。

そして今回のような場合、対人関係のスキルの問題ではなく、心の幼さが問題となってきます。
この問題は、最近かなり増えているなと感じるのは、私だけでしょうか(^-^;)

私のメソッド、ソウルアドバイザーは、このような時代背景から生まれたメソッドでもあります。

あなたの「ごめんなさい」は、どんな目的ですか?

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