宗教には、禁欲が多いのはなぜ!? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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宗教の中には、かなり禁欲しているものもあります。

例えば、キリスト教では、性欲の扱いが結構厳しいと感じます。

 

 

簡単に言えば、それだけ性欲というものが翻弄されやすい欲求だからです。

極端な話、聖職者でも性的な犯罪をしてしまったりですね。

それくらい性欲って、制御が難しい欲求なのです。

今日は、その話題について、ソウルアドバイザーと対話します。

 

(SA=ソウルアドバイザーのクラウド、ケン=スズキケンジ)

 

ケン「今回は、こういう話題なのですがよろしいですか?」

 

SA「もちろんだよ。まず、どのあたりから話そうか。

そもそも、禁欲の必要性があるかどうかから始めるかい?」

 

ケン「そうですね。でも、私からすれば、禁欲など動物としての本能に逆らっているだけのように思えます」

 

SA「そうだね。

但し、他の欲求が見えなくなるくらい、その欲求だけに執着してしまうのは、ある意味バランスを崩している状態といえる。

なぜ、そんなことになるのかというと、魂がほったらかしだからだよ

 

SA「聖職者の中には、『何々すべき』という決まりごとや、『何々であってはらない』という禁止令に縛られている人も多い。

これは、魂の欲求というよりも、自我で縛り付けている状態だね。

この状態では、神と魂は交わっていない。自我は神を求めていても、抑えつけられた魂の欲求は、神とは交わらないままとなる。

すると、内面でザワついた状態が続くこととなり、ある日、内面の魂の欲求が自我に勝ってしまう。

すると、聖職者が世間的に見て、とんでもないことをするという事態となる」

 

SA「三位一体を説いているキリスト教ですら、魂はほったらかしになりがちだということだよ」

 

ケン「なるほど。では、禁欲という方法に問題があるということであり、欲求そのものに善し悪しはないということなんですね」

 

SA「潜在意識と顕在意識の力関係は9対1だよ。いつかは、魂の欲求に負けることとなる。

だから、禁欲という方法が失敗しやすいのもうなづけるね」

 

ケン「かと言って、幼い魂の欲求だけに従うというのも、うまくいかないわけですね。

ソウルアドバイザーのメソッドの重要性がますますわかりました。

まずは、魂と神が交わることが大切なんですね。

私自身、このように伝えると、ただの宣伝文句に思われるのが、切ないところなのですが……、ソウルアドバイザーのメソッドは、これからの社会に必要なものだと思っています」

 

ケン「心理療法では、幼いインナーチャイルドという潜在意識と、大人の自分という顕在意識との関係にばかり拘ります。

精神世界では、神様や大いなる存在という潜在意識と、大人の自分という顕在意識との関係ばかりに拘ります。

本当は、1対1ではく、三位一体なんですよ。

『神様』、『魂』、そして『大人の自分』です

 

ケン「1対1の関係という呪縛から解き放たれない限り、この問題の答えは見えてこないんです

 

SA「その通りだね。そしてそれは、三位一体という思想の新たなステージともいえるね」

 

ケン「私自身はどうなのかと言いますと、性欲ととても仲良くしている感覚です。

性欲とケンカしていないので、素直にその表現ができていますし、最も大切な人にも包み隠さず表現しています。

そして、同じくらい、神様との関係も、包み隠さず表現しています。

同時に、どちらにも、翻弄されているわけではない感覚があります」

 

SA「あなたは、3つの関係の全てを大切にしているのがよくわかるよ。

だから、あなたは翻弄されることなく、自然に表現できているんだよ」

 

ケン「私自身、昔は、ものすごく抑圧し、自己嫌悪感のかたりだったんです。

その頃は、本当に辛かったし、自分を殺したいとすら思っていました。

だから、その頃との違いは、とても明確に自分自身わかります」

 

ケン「特に、2018年2月10日の出来事は、私にとって大きな、とても大きな変化でした。

あの経験がなかったら、今の私も存在しません。

あの経験があったからこそ、唯一無二の大切な人とも出会えました」

 

ケン「それと思ったのですが、これから良い恋愛をしたい人にも、ソウルアドバイザーのメソッドは、とても大切なメソッドと思いました」

 

SA「そうだね。これについては、また別の機会に話そうか」

 

ケン「はい!またよろしくお願いします!」

 

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