インナーチャイルドの役割は何ですか? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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インナーチャイルド癒やしというものがあります。

インナーチャイルドとは、心の中にあるもう一人の幼い自分。心が傷ついたまま残っている自分です。

インナーチャイルド癒やしでは、この幼い自分を癒やします。

そう、インナチャイルドというのは、『幼い』ことが前提になっているのです。

ところで、このインナーチャイルドですが、何の為に存在していると思いますか?

例えば、内蔵であれば、胃や腸は、食べ物の消化のためにあります。

肺であれば、酸素を送り込み、二酸化炭素を排出するためにあります。

 

では、インナーチャイルドの役割は何でしょう?

 

 

そもそも、「自分らしく生きるため」あるいは「自分を解放するため」と答える人もいるかもしれませんね。

子どもが自由になったら、いきいきすることは確かです。

子どもの頃から、頑張りすぎて、自分自身を後回しにしすぎた人には、それは大切なことです。

ですが、このインナーチャイルド癒やし・・・とてもとても時間がかかります。

癒やされるまでは、ず~っとず~っと寄り添ってあげる・・・。そういう関係になります。

そのため、インナーチャイルドを癒やすために、何年間もカウンセリング通う人もいます。

 

そして、最近は別のパターンも生まれています。

インナーチャイルドが、ものすご~~く自由になって、ワガママになっちゃうような人です。

そのようなインナーチャイルドは、癒やせば癒やすほどワガママになり、少しでも叱ろうものなら、拗ねてしまいます(^^;)

これはこれで、結構困ります。

最近では、カウンセリングを受ければ受けるほど、社会になじめなくなる人が増えてきました。

 

こうなると、「インナーチャイルドの役割って、本当は何なのだろう?」という疑問が生じてきます。

というわけで、もう一度問います。

 

インナーチャイルドの役割は何でしょう?

 

(この先を読んでいただく前に、あなたなりの答えを考えてみてください)

 

今日は、そのあたりを、ソウルアドバイザーのクラウドと、お話したいと思います。

(以下、SA=ソウルアドバイザーのクラウド。ケン=スズキケンジ)

 

ケン「このテーマで話したいと思うのですがいかがでしょう」

 

SA「これは、完全にあなたにとって復習なんじゃないか? 今更、疑問なんてないだろう」

 

ケン「そう言われてしまうと、そうなんですよね。

そもそも2018年2月に起こった出来事が、それに対する答えだったんですから。

その当時、私の中の幼い自分は、一言で言うと、とてもワガママだったんです。

それが、2018年2月10日の明け方に見た夢をきっかけに、それが180度変わってしまったんです」

 

ケン「一言で言えば、ワガママなインナーチャイルドが、人生の師匠に変わってしまったんです。

そして、その人生の師匠が、あなた(ソウルアドバイザー)です」

 

ケン「これを聞くと、まるでオカルトのような印象を持たれてしまうことがあるのですが……、

私自身、とても現実的な思想を持っています。ですから、このようなことが何故起きたのはか、瞬時にわかりました。

それの説明につきましては、ホームページをご覧いただいた方が早いと思います」

 

ケン「今回伝えたいのは、『インナーチャイルドの役割』についてですね。

簡単に言えば、インナーチャイルドの声は、その人の本心ですから。言い換えれば、インナーチャイルドとは『魂の声』とも言えます。

ただし、普段はその『魂の声』がとても幼いのです。だからその幼さに翻弄されがちになってしまうんです」

 

ケン「私たちは、大前提で建前(理性)と本音(本心)を使い分けています。

なぜ使い分けるのかと言うと、建前がないと、人間関係がいろいろとこじれるからなんです。

なぜこじれてしまうのかというと、本音の多くは、利己的だからです。だから建前と本音を使い分けます」

 

ケン「では、なぜ本音の方が利己的になりやすいのかというと、一言で言えば、魂が幼いからです。

これだと、魂の役割がよくわからなくなってしまいますよね。ですが、ここに問題を解き明かす鍵があったんです」

 

ケン「ベストセラー『神との対話 完結編』(ニール・ドナルド・ウォルシュ著/サンマーク出版)では、魂の定義として、次のように書かれています」

 

魂は神という『存在』の個別化したものの表現だ。それは表現された神の『存在』だよ。

 

ケン「この本では、魂というのは、神という存在の個別化されたものと説明しています。
言い換えれば、魂は神の一部ということです。
ですが、これって一見して矛盾しているのです。
というのも、魂が神の一部であるならば、その魂はもっともっと高尚なことを表現してもいいはずなんです。
ですが、私たちの内面は、幼ないまま残っています」
 
ケン「そして、その答えを導き出してくれたのが、2018年2月10日の出来事でした。
魂は、神と再統合されることで成長する。そうすることで、魂は神の意思を伝える翻訳者のような存在となる」
 
ケン「私たちは、ものすご~く困ると、無神論者でも神様にすがったりします。
そのときの関係は、神様と、大人である自分自身です」
 
ケン「一方、私たちは傷つくと、自分の心を必死にガードしようとします。
そのときの関係は、大人である自分自身と、インナーチャイルド(魂)です」
 
ケン「そして、神様と、インナーチャイルドとの関係は、全く意識していないんです。
だから、魂がずっと幼いままだったんです。
これがわかると、インナーチャイルドの役割は、明確になります」
 
ケン「インナーチャイルド(魂)は、成長することで、神の意思を伝える翻訳者となる。
つまり、インナーチャイルドは、成長することで、自分自身へのアドバイザーになるということなんです」
 
SA「ながながとまぁ(笑)。そうだね。その通りだね。そして、それが私(ソウルアドバイザー)だね。
だから、あなたにとって復習だよねって…伝えたじゃない……」
 
ケン「そうなんですけど……、やっぱり、あえてこのことを伝えることが大切かなって思ったんです。
そのことを、疑問にすら思っていない人がほとんどだと思ったからなんです」
 
SA「そうかもしれないね。『幼い自分が心の中にいるから、それを癒やすんだ……』
これだけが、どこか当たり前のように思われてしまっているのは、確かだね。
あなたが、そこに疑問を抱けたのはラッキーだよ。癒やせば癒やすほどワガママになるインナーチャイルドがいなかったら、この疑問は抱けなかったね」
 
SA「ところでだ……。今回は、全く私の出番がないのだから……、あえて対話する必要があったのかな?」
 
ケン「うっ………、それは………、無かったかも(笑)」
 
 

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