【がんばらない】【ありのまま】時代の影。本当に必要な人には届きにくい。 | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

テーマ:

【がんばらない】こと、【ありのまま】って、良いこと?

心の職業をしていると、迷いが生じることがあります。

それは、本当に必要な人には届きにくいという現象が起きたときです。

 

 

【がんばりすぎ】な人に必要なことは、【がんばらない】ことです。

【条件付の自己評価】ばかりになりがちな人に必要なことは、自分の【ありのままを受け入れる】ことです。

ところが、実際には本当に必要な人には、必要な言葉は届きにくいのです。

 

元々、【他力本願】な人が、「がんばらないことが大切」という言葉に反応します。

元々、【自由奔放】な人が、「ありのままでいることが大切」という言葉に反応します。

 

さらに……、

元々、【自分で決められない】人や【自己責任を負いたくない】人が、占い師やリーディングからの答えを得ようとします。

そして、外れると、それらの専門家の責任にしようとします。

ちなみに、占いやリーディングを必要とするのは、普段から自己決断が多すぎるタイプの人に対してです。

それでも、それらに委ねすぎて、失敗する人も多いくらいです。

 

今、心の時代に起こっていることは、まさにこれなのかなと思うのです。

 

最近は、心理療法や、レイキなどのヒーリングメソッドが、本当に必要な人へ届きにくくなっているなと感じます。

 

そのような時代に必要なものは、その人にとって必要なものを見極めることができるソムリエのような存在です。
人は、新たな方向付けというのものが、なかなかできない生き物だからです。
 
スズキケンジの新メソッドであるソウルアドバイザーは、そのような想いで生まれました。
また、上記のようなソムリエ的な視点を大切にしているため、いきなり申し込むことはできないようになっています。
まずは、お問い合わせいただいた上で、適切ならば受けていただくというスタンスをとっています。
 
これまで、心理療法やヒーリングでうまくいかなかった人は、まずはソウルアドバイザー講座の紹介ページをご覧ください。
 
 
 

スズキケンジさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント