宗教アレルギーから、脱して見解を広げるには!? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

テーマ:

日本人は、とかく宗教アレルギーが多いものです。
スピリチュアルも、苦手とする人が多いものです。

私自身、そうでした。
知らない世界観への一種の不安感です。


苦手意識


「何が起こるかわからない」
「騙されたら怖い」
「なんだか怪しい」


といった感覚がつきものです。
ですが、これって、宗教やスピリチュアルだけじゃないんですよね。
地方の田舎でセミナーを開催するというと、やはり警戒されちゃったりします。


「ネットワークビジネスの勧誘セミナーじゃないのか?」
「自己啓発で、マインドコントロールされちゃうんじゃないのか?」
「変なものを売りつけられるんじゃないのか?」


普段から、セミナーで学ぶ習慣がない人達にとって、『セミナー ≑ 怪しいもの』だったりするんですね。
そこで、セミナーそのものへの苦手意識が出てしまうわけです。


同事に、苦手意識ばかりでは、見解は広がりません。
そういう意味では、私はかなりチャレンジャーでした。
そして、その目的は、そういう世界にハマりたかったわけではありません。
そういうことへ興味を持つ人達の、気持ちを知りたかったのです。


一言で言えば、「この人たちは、何に価値を見いだして、何を信じきることで、どんなものを求めているのだろう? それを信じ切ってしまう背景にあるものは何だろう?」という疑問です。
さて、今回はこれをテーマに、私の中の副人格であり、ソウルアドバイザーである『クラウドさん』と対話してみたく思います。
『クラウド』とは、私の中にいる ソウルアドバイザー に名前を付けたものです。
私自身には普段から、クラウドという高尚なことを伝える副人格他、もうひとり副人格がいます。
もうひとりの方は、おいおい紹介してゆきますね(^^;)
それでは、対話開始です。




(自分=スズキケンジ,SA=ソウルアドバイザーのクラウド


自分「テーマは、そんな感じでいいですか?」


SA「いいんだけど、それについて、何を知りたいんだい?
あなたにとっては、『今更感』があるんじゃないかな」


自分「宗教の苦手意識は、さておき、見解を広げる方法を知りたいんです。
皆、知らないことへの見えない不安感があるんですよね。
一言で言えば、騙されるのではないかという不安です。
あるいは、自分がコントロールされてしまうのではないかという不安です」


SA「そういう不安は、体験したことがないことであれば自然だね。
日本人の中には、外国へ旅行する際も、そういう気持ちになる人がいるんじゃないかな」


自分「そうですね。知らないことは何が起こるか不安になりますよね。
体験したことがないことは、事前に何かから情報を収集することになります。
それでも、完璧にわかるわけではないから、やはり不安なんです」


SA「完璧にわかるようになるまで、手を出さないというのは、正直なところ、あまりおすすめできない。
事前にわかる範囲というものは、ある程度はあるのだけれど、完璧を求めれば求めるほど、完璧にはわからないという事態に遭遇するから。それで、不安を大きくしてしまうんだよ。
そしてさらに、うまくいかなかったときの後悔も大きくしてしまう。
それくらいなら、あらかじめ最悪を想定しておいた方がいいくらいだよ。
なぜなら、最悪を想定すれば、それの対処法が見えるから」


SA「石橋を叩きすぎて、石橋を壊してしまう人が後をたたないね。
チャンスには、不確定要素がある。それは、当たり前のことだね」


自分「完璧に知ることを求めないというのは、言い換えれば、外に正確な答えを求めすぎないということでもありますか?」


SA「そうだね。占い師からの完璧な答え。
アドバイザーからの完璧な答え。
そういうことを求めている間は、選択の基準が常に他者にある。
あなた自身の答えはどうなのか?という点においては、全くもって、からっぽな状態だね。
そういうときは、失敗すると、全て相手の責任としやすくなる。
『占ったのはあいつだ。私の責任ではない』
『アドバイスしたのはあいつだ。私の責任ではない』
実は、新しいことを選べない背景にあることの中には、『自分自身で責任を負いたくない』という気持ちも結構あるんだよ


自分「それは、見ていて感じます。
だれかさんの言う通り、聖典の言う通り。
それで失敗したら、それのせい。
けれど、宗教の中には、そうすることを勧めているものもありますよね。
『自分の無力を認めなさい。そうすれば神が助けてくれます』と……。
そういうことへの警戒心もあるんじゃないんですか?」


SA「そうだね。
それは、その団体の中にある無意識の目的が作用している。
『自分たちに従わせたい』
これは、多くの団体にあるやっかいな欲求のひとつだね。
それに警戒する気持ちはよくわかる。
そして、それを知った上で、研究するのであれば、そういった思想にまどわされることは無くなるよ。
マインド・コントロールから逃れる術は、その方法を知っていることが一番だから。
そして、見解を広げるためには、まさにこれだね。
そういうことを知った上で、取り組む。
そうすることで、あなたにとって有益なものを、そうした学びから引き出せるよ」




今回は、見解を広げるために必要なこととして、クラウドと対話しましたがいかがでしたか?
彼は、心理学の用語とかと使わないので、伝わりやすかったでしょうか。
次回からは、聖書や仏教などの聖典、スピリチュアルの考え方などから、見解を広げるために、クライドへさらに質問を投げかけたいと思います。


尚、このメソッドは、現在、公開前のソウルアドバイザーのメソッドにより、私自身、できるようになりました。

スズキケンジさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント