【愛】について。魂が一方的に語りかけてきた。 | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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以下、魂からのメッセージです。




スピリチュアル

『愛をベースに生きなさい』と、説く人がいる。
愛は、魂から生じる欲求である。

これだけ聞くと、愛を前面に出すよう勧めていると感じるかもしれないが、そうとは限らない。
音楽にもベースがあるね。
あのベースは、前面に出ているだろうか?
むしろ目立たない存在と言える。
だけれど、もしベース抜きにするとどうなると思う?
聴けばわかるが、かなり間抜けな音楽となる。

つまり、ベースとは、前面にでるどころか、むしろ、縁の下の力持ちなんだよ。
そして、愛も同じ。
常に前面にでるものではなく、むしろ、愛は縁の下の力持ちといえる。


愛がない行いに、なにか虚しさを感じたことはないだろうか?
同じ行為でも、そのような違いが生じるものだよ。
だからこそ、人は愛を求める。
それは、愛がそこにあることで、その行いに深みが生じるからだ。
つまり本来、愛と他の欲求から生じる行いは、音楽の和音のように奏でると深みがでるということだよ。

地位やお金の欲求。
人と上手に付き合いたいという欲求。
これら自我の欲求と、魂の欲求である愛と成長の欲求。

食欲や性欲。
こらら身体的欲求と、魂の欲求である愛と成長。

あるいは、それら全ての欲求。
こららが、和音のように奏でると、そこに深みがでる。


特に女性はそれに敏感だね。
愛のあるセックスを求めるのは、女性の方が比率が高い。
もちろん、男性がそうでないとは言わない。
だが、風俗業界が成り立つのは、男性がそれぞれの欲求を別々に扱えるからだ。

仕事に親近感を求めるのも女性の比率が高い。
一方男性は、稼ぐことに親近感を求めないことが多い。
つまり男性は、身体の欲求、自我の欲求、魂の欲求を別々に取り扱おうとする傾向がある。


どちらがよいわるいということはない。
だけれども、どちらが美しさや深みがあるのかには、違いがでる。

 


和音は複雑だ。それぞれのパートにズレが生じたら台無しとなる。
だから当然のこと、欲求を同時に扱おうとして失敗するケースも多々ある。

だが、それぞれのパートが、美しく同調したときはどうだろうか。
もはや、単音では物足りなくなるだろう。

私が伝えたいのは、必ずしも、それぞれの欲求が、対立関係になるとは限らないということだよ。
それぞれの欲求が、和音のように同調すれば、それはとても深みが増して、美しいものとなる。

そうなる前に、諦めてしまえば別だが。
多くの場合、諦めて、どれかだけを選択しようとするね。
そして、どこまで探求するかは、その人次第となる。



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