もしも、神様と対話できたとしたら? | もしも、あなたの潜在意識が、最高のアドバイザーになったとしたら?

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今回は、潜在意識にまつわる。とんでもないエピソードをお伝えします。
本題の前に、これまで私の中に存在するインナーチャイルドは、とてもわがままで、これまでどう接したらいいものか、私自身、手を焼いていました。
簡単に言えばは、『癒やせば癒やすほど図にのり、叱れば叱るほど拗ねる』のです。

自分「おいおい! キミの言う通りにしてたら、プータローになっちゃうだろ!」
IC「ふ~~~~ん、そんなもの、ぼくの知ったこっちゃない!」(IC=インナーチャイルド)

 


わがまま

そもそもインナーチャイルド癒しは、子どもの頃に、過剰な良い子を演じてきた人向けの心理療法です。ですが、私は明らかにそのタイプではありません。だから、うまくいかなかったのです。
だから、上記のようなことになったわけです。
これはまさに、日常生活がインナーチャイルドとのバトルでした(笑)

そして、インナーチャイルドの扱いに手を焼いていた中、私はもうひとつの副人格にも興味を持っていました。
それは、高尚な面です。スピ系では、ハイヤーセルフであるとか、大いなる存在であるとか、いろんな表現がされますね。


スピリチュアル

これは別に怪しく捉える必要はありません。
誰しも、その通りに行動できるかどうかは別として、心の中に高尚な面は存在するからです。

本当に成功している人は、精神的にも成長している人が多いということは、私自身感じていたことです。
その中には、高尚な副人格との接点を持っている人が多いことも、また事実です。、

そうしたことから、レイキや、シータヒーリングなども実践しました。
それでも私生活で、最も影響が強かったのは幼いインナーチャイルドでした。
だって! ダイレクトに言葉でバトルのするのだもの!!(笑)

そこで、私は考察しました。

「でも待てよ。これって自分だけの問題じゃないよな」
「スピ系の人の中には、言動が幼い人ってたくさんいるし、むしろ依存的な人が多いよな」
「むしろ、癒しを求め、他力本願になりすぎて、妙な方向へ行ってしまっている人も多いよな」

 


そう考えると、近年のありのままブームで、快楽主義になった流れもうなづけるわけです。
では、なぜそうなってしまうのか……。
その理由はわかるものの、対策は見つからず、時間だけが過ぎてゆきました。

そんな中、その答えは突如として、夢の中で降ってきました。
それは、2018年2月10日(土)の明け方の出来事です。
夢の中に、インナーチャイルドがあらわれました。


夢の世界

その頃、高尚な面(副人格)との繋がりを求めいた私は、インナーチャイルドへこんな質問をしました。

自分「キミさ、神様とお話したいとは思わないかい?」

IC「思うよ~。でもさ、あなたは、神様ばかり追っかけているよね。ぼくは役立たず扱いだしね」

自分「それは、ごめん(でも、癒やすと図にのるじゃないか!)
   ところで、神様とお話するのにも、簡単にそれが実現する方法がわからないんだ。
   キミとは簡単に対話できるのにね。
   神様へ質問しても、どこか一方通行で、結局、キミとの対話になってしまう」

IC「ぼくは、部分化された神でもあるよ

自分「え? それはどういうこと?」

IC「魂は、部分化された神って聞いたことない?」

自分「キミは魂なの? でも正直驚いたよ。
   キミからの答えが、いつも幼いから、その発想にはならなかったな」

IC「あなたはいつも、あなたの精神で、ぼくと神との関係を邪魔しているんだよ」

自分「私(大人の自分)が、
   キミ(インナーチャイルド)と神様との関係を邪魔しているってこと!?」

IC「そうだよ。現にあなたは、『あなたと神との関係』。
   そして、『あなたとぼく(IC)との関係』ばかりで、
   『ぼく(インナーチャイルド)と神との関係』は、全く意識していなかったよね」

自分「言われてみればそうだ!
   そんなことになっていたの? 全く予想外だった! ごめん!」

IC「ぼく(魂)は部分化された神だから、ちゃんと神と交わりたいんだよ

 


こんな会話が、夢の中で展開されてゆきました。
この後、実際にどのような方法を用いれば、インナーチャイルドが、高尚な副人格(大いなる存在)と交わることができるのかという、具体的な方法を、インスピレーションで感じるとることができました。

そして、そのメソッドこそが、近々公開する『ソウルアドバイザー』です。

そしてこの方法は、考えても出ない方法なのです。
まさに、インスピレーションとしか言いようがないものでした。
それを体験したときのことは、昨日のことのように思い出されます。

それは、私の中で素晴らしいメソッドが生まれた瞬間であり、また、インナーチャイルドが、一気に私の中で成長した瞬間でもありました。

IC「あなたが、いつもこれをしてくれたら、ぼくはもっともっと成長できるよ」

自分「そうか、何かいつも違和感を感じていたのは、
   私が、キミと神様の間を、私が遮断していたからなんだね。
   そういえば、心たりがあるよ。
   昔、シータヒーリングを学んだときも、
   なんか、エネルギー頭のところでひっかかって、入って来なかったんだ。
   (これは、共に学んだ友人からも指摘されました)
   それは、私の中に、神様を取り込むことばかり意識していたからなんだね。
   本当に融合するべき、キミをおろそかにしていたからなんだね。
   今まで、本当にごめんね。
   キミのこと「役立たず」扱いしていたよね。
   私が、キミへの思いやりに欠けていたこと。
   そして、キミと神様との関係を遮断していたこと。
   全て、私の無知が招いていたことだったんだね。
   これからは、キミと神様との関係を、もっと大切にするよ」

 


それからというもの、それまで一番幼かったインナーチャイルドが、最高のアドバイザーになりました。そしてこれが、私の新メソッドである『ソウルアドバイザー(Ver.1)』が、産まれた瞬間でした。

『ソウルアドバイザー』。このネーミングは、このような出来事から名付けたものです。
それはまるで、インナーチャイルドが、『神様の翻訳機』になったような感じです。
そしてそれは、これまで多くの心理療法では補えない、新たなステージのメソッドが誕生した瞬間でもありました。

まず、心理療法では、理性と本心のギャップを埋めることを重視します。
それにより、理性でがんばりすぎてきた人達が、より自分らしい生き方ができるようになるからです。
ところがこの方法は、元々、自由な生き方をしすぎてきた人の場合、私のような状態に陥ることが多々あるのです。
つまり、心の成長どころか、退化してしまうような状態です。

私自身、さまざまな団体を見てきましたが、参加すればするほど、自分で考える力や、行動力が失ってしまう人達を数多く見てきました。

ですが、この新しいメソッドであるソウルアドバイザーは、その全く逆の路線です。
先に魂を、今の自分自身よりも成長させてしまうのです。
つまり、これは心の中に、メンター(人生の師)を常駐させてしまうようなものです。

そして、私生活の中で、心の中のメンターから、さまざまなヒントを得て、自分自身が行動するのです。
そのため、これまで自由奔放すぎて、自己責任や行動力が不足していた人にも、とても効果的なのです。

そしてこれは、大いなる力に委ねるレイキや、シータヒーリングなどとも、とても相性がよいのです。
レイキやシータヒーリングは、シンクロニシティを重視します。
これはつまり、存在へ自分の運命を委ねるメソッドであると言えます。

これに対し、ソウルアドバイザーは、存在から英知とエネルギーを得て、自分自身が行動するメソッドです。そしてこの対極の概念は、どちらも必要です。

委ねるアプローチばかりでは、行動力を失ってしまいます。
自分自身が行動するばかりでは、委ねることを忘れてしまいがちとなります。
だからこそ、その両方が必要となるのです。


このソウルアドバイザーのメソッドは、その後も、インスピレーションが毎日のように降り注ぎ、新たな手法が追加されています。
もちろんそれは、近々公開させていただきます。
そして、このメソッドは、「何もしなくていい」「何をしたってかまいやしない」というありのままブームの時代に対し、新たな一手となるでしょう。

もちろん、私が開発したメソッドですので、なぜ効果的なのか? どんな原理なのか?という説明について、かなりロジカルな説明です。
ロジカルな説明が好きな人は、きっと相性がよいでしょう。

では、精神世界好きな人はどうなのかと申しますと、こちらはこちらで相性がよいです。
それは、私が普段から、どちらからも説明をすることを心がけているからだと思います。
両方から説明するのって、なんだか楽しいんですよね。
というわけで、近日公開させていただきます(^^)

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