読書は、読むタイミングによって、心に響いたり、響かなかったりしますが、私が読書にはまったきっかけとなった著者さんの一人が佳川奈未さんです。

目に見えないもののことをよく書いてらっしゃるのですが、一方で人の心を明確に書かれていて、頭にスッと入って来やすい文章です。

久しぶりに読んでみましたが、謙虚な気持ちになりました。
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○すべての理論は、自分が同意し、納得し、許可した時に、現実に形をとることを許されてしまうものなので、なにを自分が受け入れ、許可し、納得し、沿おうとしているのか、その掲げている理論をよく、見つめる必要があります。

○自分が思う好きな人生論を掲げていいのです。なぜなら、外側の現実は、いつも、内側が表出したものにすぎないからです。

○いつも本当に強い影響力を持っているのは、他人があなたにする宣言文ではなく、自分が自分に対してしている宣言文(心の中の強い声)です。

○人は、失敗してもいいならやってみたいと、可能性のほうをとるとき、人の運命は、思いもよらぬ天からのサポートで、大きく奇跡的な結果を残し、大きな感動的結果をこの世に残すのです。

大切なものはいつも目に見えない