生後2-3週間目くらいから

赤ちゃんは

お腹いっぱいでも泣き始めます。




これは、脳科学的に説明できます。


つまり、、、

生後2-3週間目くらいから

脳のシナプスが

爆発的に

増殖するのです。





ふむふむ。


たしかに


生後すぐは

生きることに

つまり、



フル稼働で

シナプス増殖は

二の次。


当然です。



脳は酸素もエネルギーも多く使う臓器。


産後は


哺乳する事


呼吸する事に


エネルギーの多くが


使われますから


大脳新皮質のシナプス増殖は二の次。








しかし、


生後2-3週目あたりで


体重が順調に増えていると


赤ちゃんはグズグズ泣きます。



抱っこすると泣き止む。


人がいると泣き止む。


それは、


赤ちゃんの大脳新皮質が発達するために


プログラムされた


周囲の大人からの関わりを


引き出す脳の仕組みです。



抱っこという


スキンシップは


感覚刺激。


 



どうしたの?


お腹空いたのかな?


あらあらオシッコかしら。


そんなマザーリングは


音刺激。




これらの


穏やかな刺激が


セロトニンを分泌させ


シナプスを増やします。






赤ちゃんは


静かにしていると


荷物と間違われてしまいます。


  



放っておかれたら

生命の危険に晒されます。





だから、

モロー反射や

不随意運動などが起こるように出来ていて

抱っこやあやしなどの

関わりを引き出す



そう


育ててもらえるよう促す


能力があるんです。









素晴らしいですね!

     



シナプスが

自然に増える

仕組みが

もともと備わっているんです。





とはいえ、

産後間もないママには

辛い日々です。


  




ポイント!

産後2-3週間までは

ともかくママは身体を横に!

    

信頼できる

お手伝いの方を探して

手をかりて

身体を横にして

脳血流をあげて

本能を活性化させます。





赤ちゃんを可愛い!


ほおって置けない!

という

本能を活性化させます。






そして、

2-3週間目になって

泣き始めたら

その信頼できる人と一緒に

赤ちゃんの泣きに対応します。





そうする事で


赤ちゃんの


果てしない


シナプスを増やしたいという


成長本能を


満たすことができるのです。



  


子育ては、


赤ちゃんの脳に仕組まれた


周囲の大人からの


愛着形成を促す



プログラムに


周囲の大人が


試行錯誤しながら


対応する日々です。





イヤイヤだって


ヤキモチだって。


周囲の大人が試行錯誤する事で


周囲の大人の脳のシナプスも増えるのです。








赤ちゃんって


素晴らしい!



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