これも「母乳育児支援」

テーマ:
寄り添い使命の
 
産褥訪問看護師
 
ナーシングドゥーラでございます。
 
本日の産褥訪問看護は
 
間接的な
 
母乳育児支援。
 
 
 
 
 
 
お客様のお悩みは・・・
 
出産病院で言われたことと
 
その後利用した
 
産後ケアハウスで言われたこと
 
更に、
 
ケアハウス退院後に来た
 
赤ちゃん訪問で
 
言われたことが
 
全部ちがうから
 
混乱してしまって
 
どうしたらいいかわからないんです。
 
という内容でした。
 
 
 
そうなんですね。
 
それはお辛いでしょう。
 
 
 
 
 
とまずはお気持ちをしっかり受け止めて
 
ゆっくり
 
ゆったり
 
出産後から
 
今までのご様子を
 
伺いました。
 
  
 
 
 
特に
 
お胸のコンディションについて
 
 
そして、
 
医療関係者から「聞いた」こと。
 
 
 
 
入院中
 
退院時
 
産後ケアハウス
 
そして
 
訪問。
 
 
 
 
お胸のコンディションは
 
日々
 
刻々と
 
変化していたようです。
 
 
 
医療関係者や
 
産後ケアハウスのセラピスト
 
訪問の助産師さんも
 
みんなその時その時に
 
きちんと判断されて
 
アドバイスをしていた事が
 
私にはわかりました。
 
 
 
 
 
でも、
 
それは
 
私が勉強しているからで、
 
初めて聞いた人は
 
たぶん、
 
言葉のちょっとしたニュアンスの違いに
 
戸惑われるのかもしれない事も
 
理解できました。
 
 
 
 
 
そこで、
 
母乳分泌の仕組みを
 
南山堂の
 
水野克己先生著
 
母乳育児支援講座
 
 
図や
 
オートクリン・コントロールの理論を
 
簡単にご説明。
 
 
 
 
 
こんな状況だった事が予想され
 
こういうアドバイスをされたみたいで
 
それは、
 
たぶん
 
ベストなアドバイスだったと
 
思われますよ、
 
と、お話したところ
 
ご自分の今までの努力が
 
無駄ではなかったと
 
泣かれました。
 
 
 
 
 
そして
 
ご自分が出会った
 
医療関係者が
 
自分の事をちゃんと考えてくれていた事が
 
あらためて分かって
 
良かった
 
 
泣かれました。
 
 
 
 
 
良かった。
 
良かった。
 
 
 
 
頼れる医療関係者は
 
ひとりでも多いほうがいい。  
 
 
 
 
信頼できる医療関係者は
 
ひとりでも多いほうがいい。
 
 
 
医療関係者への誤解を解くのも
 
ナーシングドゥーラの役割かもしれません。
 

 
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寄り添い使命の

産褥訪問看護のご利用は

株式会社イマココ・クリエイト

https://www.doula-support.net/

ナーシングドゥーラになりたい方は

一般社団法人国際ナーシングドゥーラ協会

https://www.ns-doula.com/

 

 

 
 
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