遺産、遺跡を求めて…

遺産、遺跡を求めて…

見りゃわかるさ(笑)


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第23突撃隊須崎基地跡・・・


後編は須崎基地に残る壕群です。

当時は相当数の壕が作られてたのですが、現在では数本の壕が残るのみとなってます。
また、残る数本の壕についても不法投棄のゴミで内部の確認ができる状態ではありません・・・


多ノ郷乙城ケ浦~串ノ浦~箕越~猫神社にかけて防空壕や回天格納壕、受信所壕、電源室壕等、沢山の壕が造られてました。。。
また、壕とは別に司令本部も造られてたそうです。


今回確認できたのは、7本?だったと思います。
各壕の詳細は不明です(^^;



見学は容易?です。道は細いですが、冬場なら壕口は道から確認する事ができます。
少し藪に入らなければ壕口が見えない所もありましたが、この手の遺構の見学に慣れた方なら怪しい場所は、何となくわかりますよね。


どの壕も、こんな感じでほぼ埋まってます。わかります?




よじ登ると、辛うじて壕口は確認できますが・・・






覗き込むと・・・




ゴミ・・・




目隠しの裏が気になり入り込むと・・・




壕がありましたが・・・




ゴミ・・・




奥の方までゴミ・・・




この壕、ゴミの奥の奥は状態も良さそうで、かなり奥行きのある壕でした・・・
勿体ないですね。。。




こんな感じの場所とか少し藪をかき分けると・・・




完全に埋まった壕・・・







道沿いの急傾斜地に寄り添うように建てられた倉庫?
現在は廃屋状態ですが、もしかすれば奥に壕が残ってるかもしれません。




この壕も壕口から溢れるほどのゴミ・・・







入れなくはない・・・?
迷ったけど入らなかった壕(^^;







暫く覗き込んで迷ってたんですがw




やっぱゴミは気持ち悪いしwww







司令本部が置かれていた入り江の奥に残る石積みとコンクリート・・・当時の物かは不明。





少し離れた場所に残る壕口がコンクリートで造られた壕・・・



片側1車線道路に面し、少し目立つ場所に残るのでゴミは少な目・・・




ここは内部に入れました。



















入口付近には少しのゴミ・・・










急ぎ足の訪問なので見残しは沢山ありますが、今回はこの辺でw









       ~おしまい~



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第23突撃隊須崎基地跡・・・



昭和20年5月に編成された第4回天隊(回天8基)。大神訓練基地と光基地より着任。




『案内看板より』

第23嵐部隊(第23突撃隊)須崎基地跡
洞穴 東(弾薬室) 中(送電原室) 西(送信所)

太平洋戦争の末期、1943年(昭和18年)4月、日本海軍軍令部は戦局の劣勢を挽回する秘策として兵器の開発を緊急要請し、その4番目が船外機付衝撃艇「震洋」と6番目が人間魚雷「回天」といわれている。土佐湾には、呉鎮守府第8特攻戦隊(8特隊)第23嵐部隊が須崎基地に配備された。須崎基地は、1945年(昭和20年)4月20日に開隊し、箕越に第23時突撃隊の本部が置かれ、野見、宇佐、浦戸、手結に基地を配備したが、第23突撃隊は出撃することなく8月15日の終戦を迎えた。

船外機付衝撃艇「震洋」
ベニヤ板で作られたモーターボートの船首に250キロ爆薬を装備した1人乗りと2人乗りの特攻艇

人間魚雷「回天」
頭部に約1600キロの爆薬を装備し、潜水艇に搭載されて敵艦に接近、母艦を離れて体当たりする友人魚雷







下見がてら訪問した時にザックリ撮ってきた写真より。

先ずは、西側の送信所壕・・・




















送電原室壕・・・

は・・・内部水没により入れませんでした。



















弾薬室壕・・・



















と。。。

この3か所に関しては道沿いにあり、フェンス等も無いので見学は自由。


ここから少し先に進み、造船所敷地内を通らしてもらい。。。


海に下りて磯際を歩きます(満潮時は不可)




磯際を少し歩くと、海軍の標柱があります。




海軍水準・・・




昭和二年・・・かな?









水路部






標柱を過ぎてもう少し歩くと・・・


回天格納壕があります。







この壕は最奥まで行く事ができます。




台風等によるゴミや砂利等の流入もありますね。




最奥には少し漁具と思われるゴミ・・・















少し離れてもう一か所・・・







こちらの壕は砂の流入が激しかったですね。




何かの足跡が沢山ありますw




砂の流入により天井が低く感じます。




更には大量のゴミ・・・




奥は不法投棄された大量の一斗缶により確認できてません。










そんな回天格納壕でした。

因みに造船所近くにも回天格納壕や未完の隊員用の壕もあるそうですが、未訪問となってます。


最後に・・・

付近山腹に残る壕・・・

岬に残るトーチカのルート確認に少し山に上がった山腹に残ります。










規模も小さいので物資保管壕かな?









後編は壕群(状態悪し)をアップ予定。



     ~おしまい~






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てか、まぁ・・・

別格20番霊場巡礼で訪問してたんですけどね。


高知道~須崎経由でR197~R320にて宇和島へ・・・


途中「道の駅 日吉夢産地」で「柚鬼媛」に挨拶しーの。。。













ついでに「道の駅 森の三角ぼうし」にて立派に成長した「鬼王丸」にも挨拶♪

キジも大きくなってますね(笑)







その後、某堰に寄り~のw














第6番、龍光院さんに・・・


























で・・・


そのまま宇和島徘徊してましたw

「和霊神社」さん。。。日本一を誇る三づくめ・・・な神社です。

1つ目は、日本一の大鳥居はミカゲ石造りで、昭和13年建立です。

チラッとね(笑)




後の2つはナイショです(笑)


境内ウロウロ・・・





























「宇和島市立歴史資料館」~「旧宇和島警察署」を移築したものです。










「樺崎砲台跡」

安政2年3月から12月2月にわたり、10ケ月かけて宇和島湾の防備として築造された砲台の跡。










「宇和島城」

慶長6年(1601)藤堂高虎築城。別名「鶴島城」と呼ばれる天守は、当時のままの現存天守です。























そんな宇和島・・・

ちなみに昼飯は、道の駅きさいや広場内の「ほづみ亭」にて・・・

間違いないやつ♪







と・・・

「TAO」さんにて一息・・・



















JBLのスピーカーがいいね♪

















なんだかダラダラな内容になりましたが。。。


そんな宇和島徘徊でしたとさ。









     ~おしまい~





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『鶴見崎第一砲台』


着工 昭和17年3月
竣工 同年9月
備砲 45式15cm加濃砲4門 



砲身の中での暴発事故により使用不可能となった丹賀砲塔砲台『丹賀砲台園地』の代替として、突貫工事で急造させたのが鶴見崎第一砲台です。


少し離れた場所には「海軍防備衛所」が置かれてました。現在でも聴音所や望楼等の遺構が残ってます。砲台の後で少しだけ紹介します。


余った時間を無理やり使って強硬訪問しました。7年振りの再訪となります。
なので・・・丹賀砲台園地も再訪したかったのですが、寄れませんでした( ノД`)シクシク…



そんな鶴見崎第一砲台です・・・

状態は非常に悪く、現在では「安全な見学」は困難な状態になってます。
元々が急造だった事もあるのかも知れませんが、コンクリートの打設が雑なうえ、コンクリートの厚みも不均等です。
残念ですが崩落を待つだけの悲しい戦争遺跡ですね。。。


左翼側砲座より・・・穹窖砲台となってます。




明らかに7年前より状態は悪化してました。。。




崩落により埋まりつつあります。。。




内部は素掘り、後面と側面下部のみコンクリートとなってます。




砲座内は水が溜ってました。







2ヵ所目・・・




内部は素掘り、こちらは後面のコンクリートは無し。後面側面共、下部のみコンクリート。







崩落防止用の柱が朽ちて散乱してます。







3ヶ所目・・・




この砲座は総コンクリート張り。







コンクリートの打設はかなり雑です。大戦末期の遺構より造りが悪いですね。







各所に残る型枠・・・
















最後の右翼側砲座・・・こちらも全てコンクリート造りとなってます。




内部、打設はめっちゃ雑ですけどね・・・




角とかコンクリートまけてないしね(笑)










唯一砲床が確認できます。




ф150㎜程の鉄柱が残ってます・・・




そんな鶴見崎第一砲台でした。







後、海軍衛所について少し・・・

岬の先端近くに遺構は点在してます。。。が、状態は微妙w


灯台へ向かう遊歩道より少し外れた場所に残る門柱←多分ね。




鱗状に細工されたモルタル仕上げ・・・













付近には用途不明の柱と・・・




ほぼ埋まった素掘りの壕・・・







遊歩道沿いの壕はフェンスでガードされてますw




あと・・・まぁ、色々と残ってはいるのですが・・・







形が残ってる有名な遺構は「聴音所」と「望楼」かな。

聴音所・・・


戦後観光目的で少し手が加えられてますが、外観はほぼオリジナル。




コンクリート造りで偽装のために石が張り付けられてます。














出入り口はかなり手が加えられてます。バブル期に観光目的に手が加えられるも、早い段階で廃墟化してます。







出入り口の左手には小さな格納庫・・・











聴音室部が上部に観光用展望台が造られてサッパリです。。。










時々見かけるレンガサイズに造られたモルタルレンガが使われてます。







では望楼へ・・・

まぁ・・・聴音所の上に乗っかってるんですけどね。










聴音所の上です。




灯台を背に岬方向・・・










望楼も鱗状の細工が施されてます。
















窓部・・・木枠がはめ込まれてた切込み。




内部より・・・







最後少し脱線しましたが、鶴見崎第一砲台でした。








    ~おしまい~




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もう・・・

藪は無理やねwww




書かなければならない戦跡記事は沢山あるんですけどね(^^;)


ここんとこ現実逃避に四国内をウロウロしております。


今年は、四国別格20番札所の巡礼をしております(#^^#)


まぁ、まだ5番札所までしか進んでませんがw


カフェやらダムやら・・・

寄り道しながらの巡礼です(笑)


ちなみに「別格20番札所」とは・・・

弘法大師は四国88ヵ所の他にも数多くの足跡を残してます。それらは番外霊場として人々の信仰を集めてきましたが、番外霊場のうち20の寺院が集まって、昭和43年に霊場として創設されたものが四国別格20霊場です。 四国88ヵ所に四国別格20霊場を加えると108となり、人間の煩悩の数と同じになることから「煩悩を滅するのもよし」と、この霊場を四国88ヵ所と合わせて参拝することを薦めている。

四国88ヵ所は一昨年に結願しましたので、今年は別格20番札所を巡礼してます。


詳細は改めて・・・ダイジェストでね♪





























































今年は別格霊場開創50周年にあたります。

50周年記念散華が嬉しいですね。




20霊場をお参りして、各お寺の名前の入った念珠(男玉と女玉が有り各¥300)と小さめの腕輪念珠(1玉¥300)を集めて念珠に仕立てる事もできます♪




第6番札所より愛媛県に入ります。。。

遠いんだよなぁ・・・愛媛県(^^;)

ま、ボチボチ頑張ります。





寄り道色々w


久しぶりの『よもぎ田cafe』にてモーニング♪













これまた久しぶりの『あかりcafe』にてランチ♪












別の日は・・・

近くに行ったら必ず立ち寄る、ドライブインレストランかつお船の『くじらのいっぷく』にて・・・













そうそう・・・

4年振りかな?

『まゆみの店』にて、なべ焼きラーメン(@^^)











偶然見かけた滝w





その他寄り道でダムカードとかwww

期間限定バージョン



変わり種マグネットバージョン・・・




枚数限定バージョン・・・




工事中バージョン・・・




新バージョン・・・




新規配布ダム・・・




四国ダムカードコンプリートダムカードw

シリアルNO入り・・・と、言っても国土交通省と独立行政法人水資源機構及び県の管理するダムだけなので、実際の四国ダムカードコンプリートではありません(ちなみに四国のダムカードコンプまでは現時点で残り2枚)




とか・・・

最近は「マンホールカード」なんてのもあるんですね。近県のは、ついでに貰ってきました(*^^)v










こんなのもありますwww

港カード(;^_^A






とか・・・

そんな感じで程よくやっておりますw






ムシムシジメジメの嫌な季節になりましたが・・・

皆さん体調管理には気をつけて下さいね(*'▽')




     ~おしまい~






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