ひな祭りミステリー その1




33日は、皆様ご存知「ひな祭り」です。

本来は旧暦で祝われるもので、今年は412日が旧暦33日になります。

しばらく、ひな祭りのアレコレを書いてみたいと思います。

そもそも、ミステリーmysteryとはなんでしょう?

今ではすっかりサスペンスと並ぶ文学のジャンルのようですが、本当はそのようなものではありません!!




語源的にはギリシャ語などにまで求められ、それは秘密や秘儀を意味しました。

ということで、今ではすっかり忘れ去られた結果、知る機会も失われたひな祭りの小ネタを書き綴ります(笑)。




このネタを取り上げたのは、大阪天満宮の稽古場の生徒さんがひな祭りのお菓子を持ってきたことがきっかけです。

お菓子の箱を開けると、さらに小さな箱が2つ。

その箱には左右に男雛と女雛が描かれていました。

私には、違和感なく目に映ったのですが、ある生徒さんから「これは反対なのでは?」と質問が来ました。

ここです!!




男雛と女雛はどっちに置くのが正しいのか…???




皆様、ご存知でしょうか?

関東から関西へ嫁いでいらっしゃったお嫁さんが、しばしば義理のお母さんと衝突するシーンでもあったりします(汗)。




つづく








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