純白のムクゲ 祇園守





弊所NRC自然療法研究所のテラスには何種類かのムクゲが咲いています。

あまり広くはないテラスですが、ムクゲの花が好きということもあり、数種類あります。




その中でも茶花として活用されやすいのが「祇園守」です。





【祇園守】



【やまねワールド】NRC自然療法研究所/セラピースクール「シーズ」/所長山根康児ブログ






このネーミングは、京都八坂神社の祇園祭にちなみます。

祇園祭は7月いっぱいかかって祭りが行われます。

その間ずっと咲き続けることから、名づけられたようです。




今年は開花が遅れていたので、どうしたのかな…と思っていました。

現在、祇園祭りは7月の行事ですが、本来は旧暦6月だったそうです。

もし、旧暦に合わせて咲いたのだとしたら、なるほど…とおもいます。

今年は旧暦3月の後に閏月があったので、暦がずれているのです。




ムクゲはアオイ科の植物です。

学名はHibiscus syriacusといいます。

ハイビスカスも同じアオイ科なのですね!

ちなみに、ムクゲは華道ではあまり生けられません。

しかし、茶道では夏の花として重要視します。

それはムクゲが一日花、つまり一日で咲いて終わってしまうからです。

このあたりの事情が、華道であまり用いられず、茶道で好まれるのだと思います。




茶道では、床に花を生ける時、その花の格などによって、花入れを変えます。

花入れには、真、行、草の三段階があります。

真夏の暑い日、茶席に純白のムクゲが「真の花入れ」に一本だけ生けられている姿は、凛としておりなんとも言えない清涼感を覚えます。

日本人の美意識です。





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【山根康児インタービュー】





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