熾烈!12SR最速対決!(袖ヶ浦5時間耐久) | モータースポーツ室日記 2019

今回の 袖ヶ浦 5時間耐久

驚いたのが

12SRの 参加車両が 多かった事

マーチの 参加台数は 4台

そのうち

マーチニスモが 1台で

他の 3台とも 12SRでした(ビックリ!)

これがまた

コンパクトカーに ありがちな

壊れても いい車 系な 考えで

出てるんではなくて

予選順位は 4位と 8位

我々は ノートニスモのタイムが

予選ベストで 9位

ぼくらよりも 断然速いんです!(汗)

予選 8番手の

チーム ガレージARMS

ドライバーさんと 話をしましたが

どうやら 全車 過給機での 改造ナシ

エンジンも

スポリセなどの コンピューターのみ

やはり

この袖ヶ浦の コースが

12SRには 合っているのもあって

好タイムが 出ている感じでしたね~!

そして

レーススタート!

他のチームの 第1走者は

2台の 12SR だったんですが

僕らは ノートニスモから スタート

直接対決は

交代を 繰り返していく中で

当たるかも知れないと

2台の 12SRの 走りを 見守ります

ゼッケン 11

12SR

ゼッケン7

12SR

この 2台の 12SRが

まー!とにかく 速い!!

マーチニスモとか

真っ青に なる様な タイムで

走っています (汗)

12SR 7号車

獲物を ロックオン (ハチロク)

スピードを乗せ

一気に イン側に寄せ

まるで

マジックを 魅せる様に

抜いていきます!

こちらは ゼッケン2号車

プリンス東京チーム

直接対決では ないものの

タイムで 比べてみると

他の 2台に

大きく タイム差を 開けられており

非常に ショックを 受けました

(その場にいた 全員が)

12SR乗りには

まだまだ 猛者がいるのだと

思い知りました・・

12SR 2回目の

走行時間が やってきました

上手くいくと

ここで 他の 2台の 12SRと

直接対決が 可能となります

袖ヶ浦での 走行は まだ 2回目

コース攻略の ヒントを

休憩時間に ミーティングして

今回の 走行で

大幅なタイムアップを 目指します!

走り方を 変えた

プリンス東京チーム 2号車

1本目の タイムより

大きくタイムを 上げて 走り出します

先ほどであれば

すぐに 抜かれてしまう程の

タイム差が あった 11号車

コースインした タイミングが

近かったこともあり

じりじりと

2号車に 迫ってきます

次々と

前を 走る

ハイパワー車を 抜きながら

逃げる プリンス東京 12SR

11号車も

ハイパワー車を

がんがん 抜きながら

2号車を 追いかけてきます!

12SR軍団  速い!

そして

追いついてきた 11号車と

ここから ドッグファイト!!

12SR vs 12SR 夢の対決です

数十分にも 渡る

12SR同士の 熱いバトル

パワーは 互角

互いに

12SR 最速の 称号を 求め

まさに

渾身の走りを 魅せており

両チームの 関係者は もちろん

サーキットにいた 誰もが

この 熱い 男の戦いを

息を呑んで 見守っていました

均衡が 崩れたのが

前を 走る車両を 抜くため

ラインを 変えた 瞬間!

11号車 12SRが

インに 飛び込みます!

プリンス東京 12SR

ここで

11号車に 抜かれてしまいました

ここから

更に ペースを 上げて

逃げる 11号車

諦めず

必死に追う 2号車ですが

次は

7号車の 12SRが

激走しながら 追いかけてきます!

そして レース終了!

 

耐久レースとしては

チームの 総合力で

両 12SRチームよりも

上位の結果となりましたが

12SR対決としては

まだまだ 及ばない 部分が

多くありました

 

マーチニスモが 発売された後も

高回転仕様の 12SRに こだわり

そして これだけの 腕を持つ

12SRの 猛者たち

 

凄いものを 見せてもらった・・

素直に そう感じた 袖ヶ浦でした

 

ただし

最後の じゃんけん大会では

うちの 12SR乗りが

ダントツで 優勝しましたので

じゃんけんでは 強かった感じでした(笑)

 

レインのみで 速いのではなく

ドライでも これだけ 速い 12SR

袖ヶ浦では 十分に

大物食いが できそうと 思いますよ!

チャンスがあれば

袖ヶ浦を 走ってみるのを お勧めします!

 

 

おしまい