漢検「7/13(金) 一次試験」 6/13(水)22:00 申込締切
今日も忙しそうなので、塾での泊りを覚悟。
さいわい、センター北に温泉があるので、車でなくとも風呂にははいれます。
面談期間は、毎年テスト後の6月下旬に設けますが、進路についてのご面談が多くなっています。
最終決定は、私ではありません。
塾の先生の影響力が大きいことも知った上で、お話しさせていただいております。
あ、もちろん内部生のみです。
そのため、非常に多忙となっておりますが、みなさまがもたれていらっしゃる迷いは、かなり吹っ切れると思います。
今後、3割の会社が消えていくような環境で、将来の進路を「大卒で就職」で良いのか?
そのために偏差値の高い難関校を目指すのか?
とりあえず偏差値高ければ大丈夫じゃないか?
おそらくは、そんな思いが交錯します。
しかし選ぶ進路、方向性は簡単にわかります。
少なくとも「いい高校→いい大学→いい会社で定年退職まで勤め、老後は幸せな時間を存分に!」
のモデルは考えない方がいいでしょう。
現実に勤めあげた後の老後は幸せなのでしょうか?
ここにも、その時になってから、現実を知る方々も多いと思います。
「難関校へいってから考えよう」では、手遅れになることも多いのです。
もし国立大を志望しようものなら、センター試験で全教科平均で8割なんて、みなさま思っているわけですから
飛びぬけていい!なんてことは難しくなるからです。
60才以降、常勤で働いている方はわずか10%。
逆に、仕事も地域活動にも参加していない60才以上は70%にもおよびます。おそらくは、家でただひたすらテレビを見ながら過ごしている。
スポーツクラブの先輩方に話を聞く限り、これが本当の現実のようです。
今の10才は、100才まで生きる時代になると言われています。
「テレビを見るだけの時間が40年」はあまりにももったいない。
なんでもよいので「輝くものを1つ極めればいい」のです。そこには人が集まってくる。
何でも出来るは何にも出来ないのと同じです。
成績オール5(なんでもできる)が賞賛されるのは、昔はそれが人材供給としてBESTだったからです。
どんな仕事でもこなせるオールラウンダーは、従業員として使い勝手がよいからです。
当時の産業界の要請に答えていたわけです。
そういう人も必要ですけど、いまそれでは、だんだん経営のバランスが崩れていくでしょう。
文科省管理の勉強が出来るからといって、幸せになれるとは限りません。
いいかえれば偏差値が高い有名校へいったからといって幸せになれるとは限りません。
受験勉強に没頭しても良いですが、自分の個性は消さないで欲しい。
子供は好きなことを勝手に見つけていきます。
ゲームの世界大会でで賞金1億でるような時代ですから、
「ゲームばかりやっていないで、勉強しなさい!」のように怒っているようでは、子供を適切な方向に導くことは出来ません。
勉強する目的ってなんですか?
それに対する明快な答えがなかったら、いつかは迷宮に迷い込みます。
「自分には適性がない」なんて生徒多いですけど、
それは集団で個性を消して生活しなければならない環境にいるからです。
でる杭は打たれますから。
教室で、「こんな計算やってて楽しいか?将来どうするの?」のような問いかけをするのは、
適性や本音を聞きたいからです。
塾の先生が書くことではないですか?
最近、なぜか実業家の方と話す機会がおおくなりまして(偶然の出会いで、北海道と山ですね。昨年は国立大の教授でした)
「若い人の何が問題か!」というと、学校教育という話になることが多いんです。
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内部生の授業増もあり
すでに、満席近いです。
ご希望時間をおっしゃっていただければ、まだ何とかいれることは出来るかもしれません。
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