みなさん、こんにちは

「すべての子どもたちに身体を動かすことの楽しさを伝える」

運動保育士の比田井です!

 

皆さんはカナダの脳外科医ペンフィールドが作った有名なこんな絵を見たことありませんか?
出典画像:Wikipedia Commons
ペンフィールド・ホムンクルスの脳地図です。
 
人間の身体のさまざまな部位の機能が、大脳のどこに対応しているかを表す脳の中の地図です!
この身体各部位の大きさと脳の地図で対応している大きさは、なんと比例した関係にはなっていません。
手と足をみたとき、手や顔の運動は、足の運動よりも、細かく色々なことをするため、
皮質に占める割合が、足よりもかなり広いです星
 
左側が体性感覚野
(五感などの身体の表面や内部の感覚情報が伝わる場所)
右側が運動野
(身体を動かす時にどの部位のどの筋肉を動かすか指令を出す場所)
となっています。
 
この図から何がわかるかというと
ペンフィールドの図で大きく描かれている部位を使うことで脳がより広く使われ、脳の活性化につながるということですグッ
 
運動の場面であっても、学習の場面であっても
手を使った活動+唇・顔を動かすこと(発声&笑顔)→脳の活性化
 
これを使わない手は無いですね音符
 
参考文献:「プロが教える脳の全てがわかる本」,岩田誠,ナツメ社