みなさん

こんにちは運動保育士の比田井です!

 

今日も長野市のとある小学校を会場に親子・教職員向けの講座がありました。

お子さんに対してお父さんお母さんが笑顔で声を掛けている場面が多く今回の講座が親子でのふれあいのキッカケになったことが何より嬉しかったです。

 

さて、皆さんは子どもたちが何か行動をしてくれたとき

どの面を褒めてあげていますか?

 

子どものどこを褒めるかによって、子どもの人格と価値観の形成に大きな影響力を及ぼす

ことをドロシー・ロー・レイチェル博士は仰っています。

 

例えば、子どもがお母さんの絵を描いた時

  • 「絵の出来栄えを褒める」
  • 「色使いを褒める」
  • 「絵を描いてくれた思いを褒める」
ことができると思います。
その時、「絵を描いてくれた思いを褒める」ことをすれば、子どもは人のために何かをする
思いやることの大切さを学ぶことができます。
 
「絵の出来栄えを褒める」ことをすれば、子どもは自分には絵を描くことが得意だったんだと気付くことができます。
 
人はそれぞれ価値観が違います。それは当たり前のこと。
でも子どものどこを褒めるかでその後の子どもたちの中にある価値観や人格に大きな影響があることは確かです!
 
子どもたちにどうなってもらいたいか??
ではどう褒めればよいか??
思い浮かべるだけでもワクワクしますねチュー
 

参考・引用文献:「子どもが育つ魔法の言葉」,ドロシー・ロー・ノルト・レイチェル・ハリス,PHP研究所

 

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