2,018年7月1日(日)13時30分から神戸市勤労会館308号室で第1回神戸地域学習会が開催されました。当日、天気は良好でしたが、かなりの高温で参加者は58名と例年になく少ない結果となりました。内容は「透析患者の創傷について」 創傷とはなんぞやと思う方も多いと思います。透析患者の内約半分が糖尿病患者だと言うことをふまえると、現実的な問題です。平たく言えば壊疽を防ぐ、あるいは万が一切ることになっても杖無しで行動できる状態で留め置く為にどうしたらいいかを学習しました。

 

講師は、医療法人社団慈恵会 新須磨病院 創傷治療センター主任医師 北野育郎 先生、物腰柔らかな先生です。

 

 

アメリカでは足病医学というものがあり、創傷の治療をチーム医療で行っている。

重傷の人に対しては、血管外科・循環器内科・放射線科・形成外科・整形外科・皮膚科などがチームで改善と治療する事が必要だそうです。創傷の実例写真や、手術の動画を見ながら学習しました。

 

 

創傷の予防には靴のインソールが有効で、アメリカではお店でインソールが買えるようです。

 

 

糖尿病だけではなく、一般の透析患者でもカルシウム沈着による血流低下も考えられ、日頃から、血流低下、足先の傷に注意し、日頃のフットケアーが大事で異常が見つかったら、診察を受けることが重要です。改めて、リンとカルシウムのバランスの重要性も感じました。

出席者の皆さんはちょっと生々しい写真や、動画を見ながら講演を聞き入っており、質問も20もあり15:30分には閉会しました。もっとたくさんの皆さんに聞いて欲しい内容でした。

 

第48回神戸まつり

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2018年5月20日(日)、前日まで初夏とは思えぬ北風が吹き、肌寒い日とはうってかわり、すっきり晴れた心地よい一日、神戸まつりの おまつりスクエア(東遊園地) 臓器移植キャンペーンを行いました。祭

 

 

神戸市にブースの手配とティッシュを3000個用意していただき、臓器移植のリーフレットと共に神戸まつりの来場者に手渡しました。また、ブースではお茶販売と「ほほえみ」がスーパーボールすくいのお店を開きました。

 

 

スクエアではステージも設けられ、各地のミス~さんも来ておりご当地の宣伝をやっていました。

 

 

当日は天気もよく人出も多く、昼過ぎにはお茶240本完売、リーフレットも3,000部を全て配りました。17名の会員さんたちのご協力で、15時30分頃には解散しました。

 

(机の上にリーフレット・タライの中は氷とお茶

 

(毎度ありー!)

 

(スーパーボールすくいは大繁盛)

 

 

 

 

2018年5月13日(日)神戸市北区「道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢」で神戸ブロックの交流会が開催されました。今年の参加者は75名。神戸三宮から乗合バスで来る人、車で来る人様々ですが、生憎雨模様。ショボーン雨雷

まずは、ホテルの会場で、山下 神戸ブロック副ブロック長の司会で報告会が始まりました。

 

 

最初は、宮本充代 神戸ブロック長の挨拶、続いて2017年度活動報告と2018年度活動計画が森田 神戸ブロック事務局長よりあり、透析20年表彰に移りました。今年度は17名の皆さんが20年を迎えられ、当日は濱田実さんが、お嬢さん、お孫さんと参加され表彰を受けられました。

 

 

濱田さんとお孫さん

 

今年度は19施設からの参加が有り、それぞれの紹介がされました。

 

 

次はお楽しみのアトラクション。悠太さんの歌謡ショウです。マイク

舞有り、歌有り、華やかなステージでした。高校三年生をみんなで歌い楽しんで口ずさみました。

 

  

 

 

報告会最後は平井 神戸ブロック副ブロック長の閉会の挨拶。いよいよバーベキュー会場へ移動。

大雨の中、会場に着き、バーベキューを楽しんだ後、解散しました。