6月16日(日)神戸ブロックの交流会が開催されました。今年も場所は「道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢」にある神戸ホテルフルーツフラワーです。

 

 

雨を心配していましたが、気温も暑くもなく、アジサイの花もきれいに咲いており、79名の参加を得ました。

 

                      

 

 

山下神戸ブロック副ブロック長の司会で宮本神戸ブロック長の挨拶から始まり、2018年活動報告、2019活動予定と続きました。

いつもなら、透析20年の表彰をするのですが、この日は対象者が21名いらっしゃるのに、出席者はなく、残念なことでした。

今回は新しい試みを取り入れました。一つは「Genki-up体操」

私たち透析患者の筋力を元気に保つための体操を県腎友会で推奨しており、平井Genki-up委員会委員長の指導で体を動かしました。

 

 

もう一つの試みは、「カラオケ大会」 出演者は9人、それぞれが、自分の世界に入られ、熱唱されていました。

 

 

ゲストのキングレコード 岩本やすし さんの歌もありました。        

 

最後に、平井神戸ブロック副ブロック長の閉会挨拶で終了し、楽しみのBQ会場へ移動。それぞれの座席で飲んで笑って語って三々五々解散しました。来年はどうしようかなあ。

 

(記 神戸ブロック事務局長 森田)

2019年2月17日(日)11時30分から神戸市の人工島ポートアイランドにあるポートピアホテル29階「聚景園」で2018年度家族会員食事会がありました。

 

 

開会の前に、普段からできる簡単な体操を参加者全員でしました。ブロック長の開会挨拶に続き事務局長より腎友会の危機管理の話があり、乾杯のあ食事になりました。

          

     開会挨拶                   乾杯

 

食事はホテルのランチコース「龍翔」 

中華前菜盛り合わせ 鱈とレタスのスープ 蒸し点心三種盛り

豚スペアリブの赤ワインソース 湯葉と貝柱入り中華粥  

チャイニーズデザートの6品。どれも薄味でおいしいものでした。

 

  スペアリブの赤ワインソース          デザート

 

それぞれのテーブルで食事管理や、日頃のl悩みを話し合い、また、いろんな情報を交換していました。また、家族のお一人の方が、パソコンは使えないけれど、行事のお手伝いはすることができますとのうれしい申し出もありました。あっという間に時間が過ぎ、14時過ぎに閉会挨拶ののち解散しました。

 

師走にはいった12月2日(日)13時30分から神戸市勤労会館308号室で76名の参加を得て第2回学習会が開かれました。

この時期の学習会は透析初心者の方にもわかりやすい演題を取り上げています。今回は写真のような演題です。

 

 

講師はいつも栄養相談でお世話になっている、NPO法人 食と地域創生 理事長で管理栄養士の渡辺聡美 先生。体験談はNPO法人兵庫県腎友会神戸ブロック副ブロック長 平井幸子です。

 

      渡辺先生             平井副ブロック長

 

渡辺先生からは『透析の食事療法』の講演をいただいたうえで、平井副ブロック長が金曜昼間透析後の夕食、土、日それぞれ3食、月の朝食、昼食の献立をグラム数を添えたもので検査結果がどうなったかを述べました。また、次の検査日に合わせ、同じ献立で吸着剤のとり方を変え、検査結果がどう変わったかも示されました。

 

 

今回の献立は皆さんの食事で考えられるパターンとして、コンビニの食事やファミリーレストランの食事も加えたものになりました。

質問タイムも講師のお二人がリンクして答えていただき、わかりやすい内容ではなかったかなと思いました。

              

 

(記 神戸ブロック事務局長 森田)