こんにちは!3回生の行方です!
まだまだ暑い日が続きますね☀️



7月30日に、いつもBlue Earth Projectの活動にご協力いただいている

クボタ環境サービス株式会社様のお話を伺いに

東京ビッグサイトの下水道展'15に行って来ました~



~ポンプ場編~はこちらのFacebookをご覧ください



~下水処理分野編~

今回の会場はここ!東京のビッグサイトです!


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大きな会場にたくさんのブースがあり、
まだ午前中でしたがクボタ環境サービス株式会社様のブースにはたくさんの方がいらっしゃいました

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クボタ環境サービス株式会社様では、下水処理の分野の一つに

「水をきれいにする施設の運転・管理」

ということをされています。


汚水と雨水をきれいな水に変えて
川や海に返してあげているんですね


流れとしてはまず沈砂池設備(汚水中の無機物や浮遊物を除去する場所です)で液体と個体(比較的重いもの)を分離させ、液体(汚水)は下水処理場できれいに浄化します。

ここで活躍するのが微生物!!

下水処理場では大きなコンクリートの水槽に入った微生物が汚れを食べることによって水をきれいにするそうです。


大きな水槽には無酸素タンクと好気タンクがあり、無酸素タンクには窒素を食べる(除去する)微生物が住み、
好気タンクにはそれ以外の汚れ(有機物)を食べる微生物が住んでいます。
 
さらに送風機から好気タンクに空気を送ることにより、好気タンク内にいる微生物の働きが活発になり汚れが除去されていきます

その後最終沈殿池にて汚れを食べた微生物(汚泥)は下に、きれいな水は上に分離されていきます。


最後は分離されたきれいな水を滅菌処理して川に放流します✨


それぞれの微生物が異なる働きをすることで水がきれいになっていくんですね!


また、微生物が上手く働く状態を保つため、毎日チェックし、水を少し汲んで微生物の量や状態も確認するそうです!


私たちの使った水はこのようにきれいにされていたんです

また、水と分離された汚泥(泥水を濃縮し→水分を含んだ泥の状態にし→それを脱水→脱水ケーキにする→脱水ケーキ)は産業廃棄物として焼却されます。

他にも脱水ケーキは肥料にしたり発電のための燃料として活用されたりします。

汚水もただ川に返される、焼却されるではなく、再利用する方法があるので環境にいいサイクルができますね。

日本では蛇口をひねればいつでもきれいな水を飲むことができますが、シンガポールや中東の国々では下水を処理して飲料水にしているそうです。
日本がどれほど水に恵まれている国であるかということを再認識しました!


そしてMBRについてもお話を伺いました。
MBRとは膜分離活性汚泥法のことで、最終沈殿池の代わりに膜を使用することにより汚水中の液体と個体を分離する方法です。

そしてMBRの個液分離を担う製品がこちら!

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この製品の中に入っている膜一枚一枚がコーヒーのフィルターのような役割をしきれいな水だけが膜を通り、そして膜の外側に汚れが残るようになっています。

この製品は海外からもとても注目されているようです



下水処理については小学校の社会科見学で少し勉強した程度のわずかな知識しか持っていませんでしたが、今回クボタ環境サービス様のブースを見学させていただいて細かい仕組みや実際に使われている機器を知り、新たにたくさんの事を学べました。
また、少しでも省エネルギーで機械を動かせるようにと環境に配慮して製品の向上に努めていらっしゃる姿勢にも感動しました
全ての人が水を使いますよね。水は私たちにとってなくてはならないものです。みなさまにも身近な水について少しでも知っていただけたら嬉しいです✨

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竹久様、関輪様丁寧なご説明ありがとうございました✨


ぜひ~ポンプ場編~もご覧ください✅
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こんにちは(^O^)
昨日、神戸真生塾にて
水の教室をさせて頂きました\(^o^)/

みんな、始まる前は元気!元気!!
始まってからも最初のじゃんけん列車も
みんなはしゃいで楽しんでくれました★

私たちのレクチャーが始まると
みんな、しっかりと話を
聞き入ってくれました!!

3つの大事なポイントも
声に出して読んでくれました(^O^)
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レクチャー後の塗り絵は
みんなとても個性的★★★
いい作品が出来ました\(^o^)/

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無事に今回も楽しくみんなに
水の大切について、伝えることが出来ました!

ご協力して下さった神戸真生塾さま
ありがとうございました。


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平成261029日(水)から1031日(金)にかけてポートメッセなごやにて開催された2014名古屋水道展。

その水道展にクボタグループの一員として出展されているクボタ環境サービスさんを、菅原・齊藤の二人で訪問してきました!

私たちが毎日当たり前のように使用している身近な水道について、知らなかった事をたくさん教えて頂きました。皆さんにも是非知ってもらいたいのでご紹介したいと思います☆

 

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1.WATERS(管路管理システム)

これは、水道管の配置等が分かるように記録されているシステムなのです。水道管は地下に埋まっているので、どのように配置されているか分からないですよね??このシステムでは「どこに、どんな水道管が、いつ設置された」ということまで全て分かるのです!

ところで皆さん、現在使われている水道管の中には、耐用年数を過ぎて交換する必要があるものがあることを知っていますか?計画的に交換するためには古くなった管がどこにどれだけあるのかを把握する必要があるのですが、このシステムのお陰で、古くなっている管が分かり、どの管を工事すればいいのかということや、工事の際に断水が必要な範囲が一目でわかるそうです。このシステムがあれば水道管の更新計画に係る労力も減らせて効率化が図れるのです!

 

2.DXR工法

これは水道管を敷設する際に、トンネルを掘って埋めるという工法です。従来の方法(シールド工法)よりも、狭い面積を掘るだけで工事が可能になるそうです。15%もコストがカットできる上に、曲線が多く幅が狭い道路でも工事ができます!

 

 

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3.レス吸隊mini

人の力で設置ができる排水ポンプ。

ゲリラ豪雨等による浸水被害時に迅速な排水活動が可能になります。軽くてコンパクトサイズなので、狭い場所でも使うことができるんです!そして女性2人でも持てるくらいの軽さになっています。

 この他にも、地震に強い水道管GENEXやその敷設を効率化するサイトイノベーション等、クボタグループは水道に係わる様々な製品・サービスを取り揃えていることが分かりました。



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 水道事業は現在、施設の老朽化や財政難、技術者不足等、様々な課題を抱えているそうです。そのような課題を解決するため、クボタ環境サービスさんはクボタグループの持つ豊富な製品・サービスを駆使し、課題解決のサポートを行っているそうです。ブースでは北海道ニセコ町で実際に行っている事例を紹介していました。トータルサポートしてもらえるクボタグループなら心強いですよね!

 


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普段、水道は蛇口から水が出て来て当たり前という風に思いがちですが、今回、展示会を訪れて、水道から水が出るには、どのような水道管が良いのか研究し開発している方、水道管を設置して使える様に工事してくれる方、そしてメンテナンスを行ってくれる方がいて、私たちは水を使えるのだなと感じました。

水が出てくるまでにたくさんの人の知恵や労力が関わっている、そんな水を大切に使っていきたいなぁと思える展示会でした!

 

 

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こんにちは。
遅くなりましたが、
今日は、7月25日にインテックス大阪で開催された下水道展‘14大阪について報告します!

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今回は私たちBlue Earth Projectの活動を応援していただいてる、クボタ環境サービスさんの出展ブースを4回生のマホとミカで見学してきました!

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今回、クボタグループブースで提案する3つのみらい(安心、効率、持続)についてお話を聞きました。

■ 安心のみらいについて

この安心のみらいでは、三つの施設・設備について聞きました。

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一つ目の施設は、『 連絡管 』です。
連絡管とは、川を挟んだ2箇所の下水処理施設を連絡管(ダクタイル管)で繋いで下水の処理を補完し合うことができる施設のことです。
例えば、1箇所の施設が災害等により停止した場合、その地域から出された下水の処理が出来なくなってしまいます。
ですが、地下に連絡管を通すことによって、もう一方の処理施設へ汚水を送水することで処理が可能となり、汚水の流出を防止することができるのです。

二つ目の施設は、『 RAIN望スタジアム 』です。
RAIN望スタジアムとは、主に小学校のグラウンドの地下等に設置され、局地的豪雨等による雨水の氾濫を、一時的に雨水を貯蓄することでその被害を軽減することができる施設のことです。

三つ目の設備は、『 緊急レス吸隊 』です。
緊急レス吸隊とは、局地的豪雨等による浸水被害時に迅速な排水活動が可能な緊急排水ポンプ設備のことです。

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このレス吸隊は、浸水被害の早期復旧に役立つシステムで、排水機場を設備する費用や場所がない浸水危険地域等に、持ち運んで活用することができる低水位型排水ポンプユニットなのです。

このポンプは軽量化されており、実際に女の人2人で持つことができます。
実際に私たちも持たせていただきました!
少し重たかったのですが、浸水被害があったときはとても便利だなと思いました。

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■効率のみらいについて

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効率のみらいは、下水道施設で使用する電力を削減することやバイオマス発電をすることを提案していました。

下水は、嫌気タンク→無酸素タンク→好気タンクという微生物が住んでいる反応タンクの中を流れることで、きれいになっていきます。

簡単に言うと、嫌気タンクではリンを好んで食べる微生物が住んでいるのですが,ここでは空気を送らない状態にしてプロペラで下水と微生物をかき混ぜています。すると微生物は体内に蓄えていたリンをはき出し,おなかの減った状態になります。

次の無酸素タンクでは、硝酸性窒素を窒素に変える微生物が住んでいるのですが、ここでは、後ろの好気タンクから硝酸性窒素をたくさん含んでいる処理水を戻し,空気を送らない状態にしてプロペラで下水と微生物をかき混ぜています。すると微生物は硝酸性窒素に含まれる酸素を奪ってしまうことで、硝酸性窒素が窒素に変わり,大気に放出されます。

最後に好気タンクでは,様々な微生物が住んでいるのですが、空気を送り込むことにより微生物の働きが活発になり,下水中の汚れ(有機物)を分解してきれいにしてくれます。また、アンモニア性窒素が分解されて,硝酸性窒素となったりしますし、リンを好んで食べる微生物がたくさんリンを食べてくれたりします。
これらの微生物を活用した処理には、汚水の攪拌が必要です。通常はプロペラの形をした攪拌機を使用しています。

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下水道施設にある攪拌機にKウイングを採用することで、攪拌機をずっと回し続けるのではなくて、2分運転して8分停止するように運転変更することが可能となり、ここでの消費電力を98パーセント削減するそうです。

他にも、汚泥をろ過濃縮する工程に「ベルト型下水汚泥ろ過濃縮機」「高効率型二軸スクリュープレス脱水機」を採用することによって汚泥処理消費電力を75パーセント削減できるそうです。

色々な技術で電力を削減し、それだけでなく廃棄するものを活用して発電も行っているようです。
その根幹を担うのは膜メタン消化槽。汚泥の安定的で効率的なメタン発酵が可能で、発酵により得られた消化ガスで発電を行い、処理場の電気自給率100パーセントを実現、外部電力を使わなくてよくなる技術を提案していました。
また、生ゴミ等も一緒に処理をすることによって、エネルギー生成を更に効率化することが可能となるようでした。

■持続のみらいについて

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全国2200箇所の下水道施設を管理する担当技術者の数は年々減少しているそうです。クボタグループでは、処理場・ポンプ場の管理に遠隔監視及び運転管理・点検に関わる情報のデータ化にタブレットPCを活用することで業務を効率化しています。
遠隔監視はポンプ場等の巡回点検業務を省力化し、またタブレットPCを使うことで点検・保全結果等を現場でデータ化及び過去データの参照ができるようになります。
(これはMBRユニット+遠隔監視についてだけです)

情報をデータ化する利点が二つあります。
一つ目は、現状、技術者が減っていく中で、若い人にノウハウを伝えられない問題があります。運転管理に関わる全ての記録をデータ化しデータセンターで管理・蓄積することによって、その記録(ノウハウ)を全員で共有できることが可能になります。

二つ目は、現状、老朽化した下水道施設が増加し、効率的な維持整備が求められています。
機器に関するデータ(電流値・振動値等)を蓄積・傾向管理して更新が必要な機器を抽出、ポンプや管路は内視鏡で診断することによって更新対象を抽出、データとメーカーノウハウを活用した更新計画を提案することができます。

他にも、下水道未普及地域対策も進めています。
孤立した地域に下水道施設を作る場合、費用がとてもかかるのですが、MBRユニットを使うことによって、下水道よりも安価でコンパクトな施設をつくることができるので、地域に密着した下水処理を提供することができます。

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この3つのみらいについてお話を聞くことができました。

下水道というのはなくてはならない存在で、私たちはあまり見ることがない下水道も環境に優しく継続的なみらいをつくっていて、とても勉強になりました。
クボタ環境サービスさんの出展ブースを通して、今から少しずつでも改善することによって、わたしたちの未来も守られていくということを知ることができました。
今までは、下水道のことについては考えたことがなかったのですが、今回のお話を聞いて知ることができました。
このような機会がなかったら知ることがありませんでした。
これをきっかけに皆さんにも是非知ってほしいと思います!

みなさんも、機会がありましたら、来年、足を運んでみてください!
お世話になった関輪さんと写真を撮りました!

photo:10



以上下水道展のご報告でした。


iPhoneからの投稿

まほすです!


昨日はみかといっしょに
クボタ環境サービスさまが出展されている
下水道展に行ってきましたよー\(^o^)/


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予想以上に下水処理が面白くて、
みかとすごいテンションあがってしまいました(゚∀゚)笑

下水処理もっと知りたい(((o(*゚▽゚*)o)))ってなりました!









今日は少しだけご紹介しますよー🌷






では、

ここで、わくわくどきどきクイズです!!!
じゃじゃんんっっ❤️

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これは下水処理場で使われる
Kメンブレンという
空気を送り込む装置ですが、

空気が送られると、どうなるでしょうか?












気になる答えは...


空気は
下水中の微生物ちゃんをいきいきさせてくれます♡

下水は
微生物ちゃんが汚れ(有機物)を
食べてくれてきれいにしてるんですよー!!!









ではまた詳細は次回(((o(*゚▽゚*)o)))

おたのしみにー♡


環境展レポートその②!
その①はFacebookにて→
NPO Blue Earth Project Tokyo Facebook Page

 

東京ビックサイトで行われた環境展で

私たちの活動を応援していただいている

クボタ環境サービス株式会社様のブースにお邪魔しました♪

 

 

環境レポートその①で紹介しきれなかった部分を紹介したいと思います!

 

その①にもある竪型破砕機もすごかったのですが、、

マスチフ ネオという装置や、

“はかり”についての説明もしていただきました^^

 

 

マスチフ ネオとは、

廃プラやタイヤなどを細かく砕く一軸破砕機です!

 

こちらの仕組みはちょっと難しいらしく、、

しかし、基本的な“砕く”という作業は、竪型破砕機と一緒です。


刃が回転し、廃プラなどが細かくなっていきます。

 

私たちが普段食べているお菓子の袋なども小さく砕かれ、

燃料として再利用されるようです。

 

 

他にも、株式会社クボタ様の“はかり”について教えていただきました!

体重計のように上に乗せて重さを計る物や、

吊るして計るものなど、

様々な“はかり”について教えていただきました。

一世代前はアナログ表示だったのが現在ではデジタル表示になり、

無線での重さの表示もできるようになったようです。

 

それぞれの装置がどのようなものなのか

とてもわかりやすく説明していただいたのですが、

 

技術などの面など、きっともっと奥が深いのだろうなと感じました。

 

 

ブースではプレゼンテーションも行われていて、

それぞれの装置の説明を映像付きで受けることができました!

 

白衣を来たお姉さんが説明してくれます。

 

と思ったら、なんと竪型破砕機による破砕の実演。


 

粉々に。

 

普段は体感することのないパワーでびっくりしました><

 

 

クボタ環境サービス株式会社様はこの装置のアフターケアも行なっており、
さらに特許も持っているそうです。

 

信頼性とメンテナンス性、そして技術の高さを感じました。

 

 

わたしたちのゴミがどのように破棄されて行くのか、、

 

普段何気なく購入し、消費、そして廃棄するという行動が

環境へ影響を及ぼしているということを改めて実感しました。

 

また、廃棄されたものがクボタ環境サービス株式会社様の装置などによって

価値ある資源として生まれ変わり、環境負荷の低減に繋がることを知りました。

 

環境のためにわたしたちができることは、

一人一人がきちんと知り、理解し、行動する、

ということではないでしょうか。

 

一人一人のゴミが少なければ、

ゴミ全体の量も減ります。

 

まずは自分自身から行動していきたいと改めて思います。

 

クボタ環境サービス株式会社様のみなさん、

本当にありがとうございました!!


 

以上、環境レポートその②でしたっ!


こんにちは。
今日は7月31日に東京ビッグサイトで開催された下水道展について
報告させていただきます。
 
今回はBlue Earth Projectの活動を応援してくださっている
クボタ環境サービス㈱さんの出展ブースを
1回生のかなけろ、はるの二人で見学してきました!

 

はじめに説明していただいたのが、MBR(膜分離活性汚泥法)について。
 

左下に少し写っている模型を見ながら教えていただきましたよ!
従来法とMBRの並列処理を行うことで
・建設コスト
・水質向上
・新たな建設用地の不要
この3点を可能にしました。
環境に配慮した仕組み…素敵ですよね!

プレゼンテーションも聞きました!
 

そのあとはこちら。
 

ポンプの仕組み、マンホールの下の装置を教えていただきました。
日頃、目にすることのない装置…道路の下にはこんなのがあるんです。
みなさんは知っていましたか?

私はマンホールがあることが当たり前すぎて
その下の装置のことなんて考えたこともありませんでした。
“陰で私たちの生活を支えている存在”

私はお話を聞いているときに、ふいに思いました。
日には当たらないけどなくてはならないもの、
それをクボタ環境サービスさんは研究し続けているのですね!

 


今回説明してくださったのは、こちらの武田さんと関輪さんです。
私たちにもわかりやすいように説明してくださいました。
ありがとうございました!
 

既存の装置との兼ね合い、性能・効率の向上などなど
様々なことにスポットを当て考えられていて、
現状に満足することなく、どうすれば地球のため、
くらしのためになるのか、という姿、とても素敵だなと感じました!

このイベントに行かせてもらうまで、
下水道について私はいままで何にも知りませんでした。
でも一歩踏み出せば実は身近なものだ、ということがわかりました。

みなさんも機会があれば、
このようなイベントに一度足を運んでみてくださいね!
きっと新しい発見がたくさんありますよ~(^^)

以上!下水道展の報告でした!!


おはようございます*
ごーちゃんです!

お待たせいたしました!
5月22日に行ってきました環境展についてレポートいたします。
目的はクボタ環境サービスのブースの見学でした!

(http://www.kubota-ksk.co.jp/)

 

わたしの出張は急きょ決まりました!

目指すは東京ビッグサイト。
新橋で降り、ゆりかもめに揺られ…

その道のりは就職活動、また日本水大賞の授賞式で

訪れたときのことがよく思い出されました。

初めての訪問にどきどきわくわく

 

 そして、着きました!

ビッグサイト 
初の東京ビッグサイト!

初の環境展!



まずは受付です。

受付 
多くの企業の方が来場するため、

首から名刺を下げるようになっていました!

いかに業界で注目されているイベントかということを実感。

緊張が増しましたね~!


 

会場は想像をはるかに超える広さで、

クボタ環境サービスのブースを探すのにも一苦労!

ブース 
ブースはすでに賑わっていました。



今回の出展の主旨は、

ニーズが高まる小型家電のリサイクルに最適な

竪型破砕機の紹介ということでした。

今年41日に小型家電リサイクル法が施行されたことから

多くの需要が生まれているのですね!


その竪型破砕機がこちら!

竪型破砕機 

  この破砕機には

○細かく均一に破砕

○破砕物の角を取る

○選別性に優れる

などの特徴があります。

 

例えばコンピュータなどで使用される通信基盤は

破砕 
このように破砕されます!

均一で、角が丸くなっているのがよくわかりますよね!


でも何故角を丸くする必要があるのかと疑問に思いませんか?


 破砕物の角を取ることには、

□異物が角に引っかかることを防ぎ、より正確な選別ができる

□機械を傷めない

などの利点があるということです!



 なるほど。

細部までのこだわりがあるからこその技術力なのですね!


 プレゼン 
ブースではプレゼンテーションを聴き、

見学 
展示物などを見て回りました。



ところでみなさんは香川県豊島の産業廃棄物問題をご存じですか?

実は、そのゴミのリサイクルはクボタ環境サービスのプラントが行っているのです!

豊島 

 溶融炉はこのような役割を果たします。

こうして循環型社会システムを実現させているのですね!

循環

もし、このプラントがなければ
わたしはゾッとしてしまいました。

いまや人気の観光地となった豊島、直島。

訪れた時には、ふと環境のことを考えてみてください。



 
最後に特別に機械の中を覗かせて頂きました!

覗き

とても貴重な体験でした!
実は機械の色は、基本的には機械色と呼ばれる若草色なのです。
中には発注を受けてピンクに塗り替えたものもあるそうで、
色までカスタマイズできるのも素敵ですよね!

 

今回説明をしてくださったのは、こちらの関輪さんです。

関輪さん 
「捨てるものを価値あるものに変える」

という言葉がとても印象的でした。

 

破砕機について無知なわたしでしたが、

説明がとてもわかりやすく、理解することができました。

新たな知識を得ることは本当におもしろいですよね!!
 

クボタ環境サービスのブースを見学して、

ゴミやリサイクルについてまた違った視点から
考えることができました!

本当に勉強になった1日でした。


みなさんも機会がありましたら是非、

こういったイベントに足を運んでみてください★


以上、環境展のご報告でした!!


2日続けて、私も下水道展にいってきましたー(((o(*゚▽゚*)o)))うひょ


まずは
BEPを応援してくださってるクボタさんのブースにいきました!!!







ジャンっっっ!!

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わほ~~~~~~
ブースには白い服をきた美人なお姉さんがいっぱいです[みんな:01][みんな:02][みんな:03]
写真はのせません!はい!笑



うそです。
実はちらっとでてきてましたね。






そんなこんなしていると、
ブースをまわりながらの説明をしてくださいました!
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ふむふむ

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ふむふむ
かみしめる。


いま汚泥処理の流れの説明を聞いてます(p'v`q*★)
色んな工程をふんで私たちが汚した水を浄水しているそうです。


簡単にまとめると

沈殿させる

汚れを微生物にたべてもらう

沈殿させる②

塩素で消毒する

きれい✨になったお水を川に返す




汚してしまったお水は
この長い道のりで
きれいに変わるんですね(*´ω`*)🎶



他にも、水処理でできた泥を
絞って絞ってしぼーーーって
焼いて焼いて
塵のようにしてから

セメントに混ぜたり
産業廃棄物として捨てるというお話も
聞きました。




お姉さんのプレゼンも聞きました。
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ふむふむ。







でも汚した水をきれいにするには、
エネルギーとお金が必要になる。

当然ですね。

当然ですよね?


当然でしたっけ?



これはもとを正せば、要らなかったはずです。
当然として、受け流すのは違いますよね。



汚せば汚すほど、きれいなお水に変えることはたいへんです。
汚すのは簡単。誰にでもできます。


私はクボタさんのように
大量のお水をきれいにすることは出来ないけれど、
自分が使う水を汚さない努力や、
水の量を減らす努力。
出来ることはたくさん。



よし!
やるぞ!
やります!!!!!




やっぱり知ることって大切ですね。
知れてよかった。

18年ぶりに神戸に来てくれてありがとう[みんな:04][みんな:05][みんな:06]

分かりやすく説明してくださったクボタ環境サービスの皆さん、
ありがとうございました!!!





最後に、ゆるきゃらさん達をのせます。笑
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ハバタンちょっと汚れてます。
色んなポーズをとってくれました!
ありがとう!!!



そして!!!
K-kun💗💗
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プレゼンの最後に、
ロングヘアーのきれいなお姉さん
なんて言ってくれてありがとう!!!
ふつうに照れました。はい。




以上、明日もテストでガリ勉のまほすでしたヽ(;▽;)ノ

下水道展に行ってきました\(^^)/
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たくさんの大人の方々でいっぱいでしたが、、BlueEarthProjectの私たちも代表のづーぴーと参加してきました(^^)
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3号館の中に入るとすぐに
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私たちの活動を応援していただいている、クボタ環境サービス様のブースが!



さっそくスタンプラリーをしながら
お勉強させていただきました(^^)
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省エネに特化した下水処理を積極的に行っていたり、機械の長寿命に力を入れていたりなど素晴らしい活動を知ることができました!!

なんといっても、そのひとつひとつのことがスタンプラリーをまわりながらだったので、とても楽しい時間でした*

丁寧に説明もしていただき、ありがとうございました!!


ご報告は
また明日に続きますので
今日はこのへんで、、☆








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