離婚を選択しても子どもと笑顔になる方法

離婚を選択しても子どもと笑顔になる方法

塾事業(トータルスクールウィーズ)や面会交流支援事業などを通して、主にひとり親家庭や再婚家庭に育つ子どもたちのケアをおこなっています。

いよいよ12月。寒さも一段と厳しくなり、ウィーズの事務所に到着しても1時間はマフラーやダウンコートを脱げずにいる光本です。



風邪などに気を付け、穏やかな年末年始を迎えたいですね。




さて、先週のメールマガジンでは、子どもから親への「?」について羽賀がコメントを書きました。



親が扉を開き、気になることがあればいつでも聞ける、という関係性は本当に理想的で素敵だなぁと感じます。






先日、ウィーズに子どもの立場の学生さんが足を運んでくれました。「自分の経験から、子どもの頃にあったらよかったなという活動だったのでボランティアをしたいと思いました」と暖かいメールをいただきました。



お会いした時も柔和な笑顔で、過去のことから今の気持ちまで聞かせてくれました。



彼女は別居親とは一切会っておらず、記憶もなかったけれど、戸籍をたどり、自ら会いに行ったという行動力と勇気の持ち主です。




「親がどんな人なのか知りたいという思いももちろんあったけれど、なにより、自分がどういう人間なのかを確認するために会いに行った」と話してくれたことにも強く共感し、ウィーズの仲間にぜひなってほしいとお願いしました。




私も講演の度に、離婚後に離れて暮らす親と子どもの面会交流の意義は「子どもが親を知り、自分を知るため」とお伝えしています。しかし、親の離婚はケースバイケースですから、私だけではない子どもの立場の当事者から体験や気持ちの共有があると、より多くの人に子どもの気持ちに想いを馳せてもらえるのではないかと思っています。





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