【駆け込み寺】面会交流支援ってなあに? びじっと(visit)の面会交流支援について、お母さん僧侶がつぶやきます♪

お母さんは、日蓮宗のお坊さんになりました。お母さんには、お前に伝えたいことが、たくさんあります。
☆一般社団法人びじっと・離婚と子ども問題支援センターは、民間の面会交流支援団体です。【ペアレンティング・コーディネーター/ビジテーション/面会交流/第三者機関】


テーマ:

我々はどこから来たのか? 我々は何者か? 我々はどこへ行くのか?

(D'ou venons-nous? Que Sommes-nous? Ou allons-nous?)


お母さん僧侶が面会交流仲介支援についてつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~


後期印象派の代表するポール・ゴーギャンの絵画の表題は、とても有名ですね。


この頃、私のこのアメブロに訪れる方の検索ワードに


『生き別れた親に会う方法』『生き別れた 親』『会いたい 別れた親』


などが増えています。


父母の離婚によって音信不通になってしまった親を成人されたお子さんが捜そうとされているのかもしれません。


先日、私の遠縁の方が50代でお亡くなりになられました。その方にも生き別れたお子さんがあったそうです。


亡くなられた方の実姉さんが私の縁者になるので、生き別れた子どもに父親が亡くなったことを知らせたい。実弟のせめてもの供養にと相談を受けました。


日本には戸籍制度がありますので、実の父母であれば戸籍や戸籍の附票で辿ることも可能かもしれません。市役所の方に聞くとよいのでしょうね。


ところが、


『離婚後 子供を 母方の祖父母と養子縁組 元夫に面会させずにすむか』

という、アメブロの検索ワードが昨日、ありました。

元夫がどのような方なのかは、もちろん分かりませんが…。

自分の父母と自分の子どもを養子縁組するということは、

自分の父母が、自分の子どもの父母となり、

自分の子どもが、自分と弟妹になるわけです。

自分の親が、戸籍の上では自分と兄姉でした!?みたいな。

そこまでしても別居親に会わせたくない、ということは、別居親から強く子どもとの面会交流を求められているのかなあ、と・・・・

昨日の読売新聞に下記のような記事がありました。

お母さん僧侶が面会交流仲介支援についてつぶやきます♪ ~娘に伝える母の生き方~


『遺伝子上の親は誰なのか?』


『親だと思っていたのに、遺伝的には親ではなかった』


『出自を知る権利は、絶対に認められるべきです』



再婚する相手ができたので、実子との面会交流を止めてしまう方。


子どもが幼いから、再婚者を実の親にできると思われている方。


もう一度、子どもの福祉という観点から、子どもの気持ちを考えていただきたいと切に願います。


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