九谷の花を咲かせましょう in 花坂 レポート① | チームリアルこまつオフィシャルブログ
2010-10-19 09:21:51

九谷の花を咲かせましょう in 花坂 レポート①

テーマ:ブログ

みなさんこんにちわ

わたくしメンバーのCでございますウサギ


先日いよいよ開催されましたTRK企画第一弾ベル

”九谷の花をさかせましょう in 花坂”


今日はそのレポート、午前の部を紹介させていただきます。


では早速・・・


時は、10月15日金曜日

夜明けの雨で路面がしっとり濡れている中、花坂町の九谷窯元会館に各々集合ビックリマーク


当チームリーダーFの開会挨拶、そして

九谷焼窯元組合 佐野副理事長殿にご挨拶と若杉窯の成り立ち、沿革などの説明をいただき、

いざ、陶石採掘現場にレッツゴー走る人歩くぜ



♪足音さくさく

チームリアルこまつオフィシャルブログ-sakusaku

「こんな砂利道歩くの久しぶりやんね~」

「はぁはぁ・・・(微妙に登り坂)なんかえれーなってきたあせる

「・・・息きれてきたわ」



熱弁の佐野副理事長 花坂町の原石山にて
チームリアルこまつオフィシャルブログ-saido


チームリアルこまつオフィシャルブログ-kabe

「あこのしろーなっとるとこが九谷焼の材料になる土やと」

「あのしろーいとこ行くまでの表土めくるのが大変な作業なんやと」



そして原土からきれいな土に仕上げるまでの杯土工場を見学しました。

案内していただいた工場の佇まいは昭和、中の設備はぶっとんで明治の雰囲気でした。

実は、写真撮ったんですが、ぼやけてしまい、とてもここには載せられない仕上がり。

ごめんなさいガーン

(ぜひ見たいという方は、次回の実施にご参加を音譜


しかし、杯土(坏土)・・・手ですくうほどのわずかな土、ってことらしいですよ。

原石山の迫力から杯土の文字の意味を考えると、いかに貴重で繊細なものかがうかがい知れますね。

大事にしてこ~



さて、原点を学んだ後はいよいよ ろくろまわし&絵付け体験ですアップ


場所は同じく花坂町の「ろくろ工房 ワタル」

講師はこの工房の主、谷口 亘先生であります。


チームリアルこまつオフィシャルブログ-koubou

「こんにちわ~」


先生のお話を聞き、実演を拝見したあとでいざ、体験DASH!


♪ろくろ
チームリアルこまつオフィシャルブログ-rokuro
「あらむずかし~、なかなかゆーこときかんわこれ。」


♪絵付け
チームリアルこまつオフィシャルブログ-etsuke
「何書こう?」

「あらあんたのいー感じやがいね」

絵を描きながら話にも花が咲く


最初は緊張で四苦八苦していたみなさんですが、

先生のおもしろおかしいご指導のもと、

こんなに素敵なモノができました。



チームリアルこまつオフィシャルブログ-sakuhinn1

チームリアルこまつオフィシャルブログ-sakuhinn2


あとは焼くだけです。

仕上がりはだいたい1カ月後ぐらいだとか。

先生よろしくお願いしますニコニコ


♪最後にパシャ みんなで記念写真
チームリアルこまつオフィシャルブログ-minnnade


いや~しかし、谷口先生(写真ど真ん中)

伝統を守り、あんなにすごい技をお持ちなのに、

なんて気さくで親しみやすいユーモラスな先生なんでしょうグッド!

若いころはあんなこともしてたんですってよ。

え?どんなこと?そんな先生に興味津々になったアナタ、

先生のブログはこちらです→ http//rokuro-wataru.blog.ocn.ne.jp/wataru/



ワタル工房での体験を終えるころにはすっかり青空が戻ってきて、

お昼はみんな外で開放的な気分で配られたお弁当を開きました。

目の前のコスモスが満開でした。

中ではまだ先生のおしゃべりが満開でした満


そんなこんなで午前の部終了合格

次回は午後の部を紹介します。















TRKさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス