SUNLINEのブログ

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宮城県の訪問を無事に終え、東京へ帰る車内からブログを書かせて頂いております!

大震災から8年が経った被災地。
震災当初から宮城県に伺っているので
もう皆さんとも出会って8年が過ぎました。
今回もまた縁の大切さを感じながら訪問させて頂きました!

今回は、以下のスケジュール通りの訪問をさせて頂きました。

7日:石巻市雄勝地区 お宅訪問

8日:気仙沼市 鹿折・唐桑地区 お宅訪問、大島の公民館でのヘアーカット&お茶会

9日:気仙沼市階上地区 お宅訪問、お墓参り、現地の水産加工会社の工場見学


宮城県も梅雨入りをしまして、最終日以外は雨でしたが
今回も無事に訪問を終えることが出来ました。

前回の訪問までは、大島に行くのにフェリーを使っていたのですが
ついに島を繋げる橋が完成し
橋を通って大島に行きました!
この橋のおかげで島への行き来がスムーズになりました。

前にも話していた通り、どの地域でも問題視されているのが人口減少でした。
この大島も同様で子どもの数がとても少ないこともあり
島の学校は、来年には街の学校と合併し
島の子どもたちは、この橋を渡って街の学校に通うことになるそうです。

震災関係なく、今の日本が抱えている問題が少子高齢化です。
特に地方では、働き手がいない為
海外から働き手を派遣している!のが現状です。

そしてまだ工事をしている箇所も多々あり
毎日のように道が変わります。
防潮堤の工事、高速道路の拡大工事、高台の作成など
確実に町の発展が進んでいます。



日々の努力が形になり
企業の発展から町の発展へ
町の発展から復興の道へ
と着実に進んでいるのを今回の訪問でも感じることが出来ました。

津波前の町に戻る事は、難しいです。
しかしこれからより観光業が栄え、人が増え新しい町へと発展していかなければなりません。

なので皆さん
美味しいご飯を食べに宮城県を訪れるのは、どうでしょうか(^^)
宮城県の方々は、愛情深い方が多く
温かく迎えてくれますよ


そして最後に震災当初は、町中が火の海になった
気仙沼市唐桑地区の現状のお写真を

2枚目の写真に写っている白い建物が公営住宅になります!

写真を見るとまだまだと感じるかもしれませんが、町の再生には時間をかけ
町の復興と共に被災をした方々の心の復興を着実に進めていく事が重要な事であると思います。

宮城県の方々は、より良い町になるようにと
日々一生懸命、励んでいます!!

NPO法人 SUNLINE
理事 阿部恭平

今晩から宮城県へ行ってきます!

今回も作って頂いた手作りクッキーとシフォンケーキを皆さんに届けてきます!

今回の予定
7日:石巻市のお宅訪問
8日:気仙沼市 唐桑地区 お宅訪問
       気仙沼市大島の公民館でお茶会& ヘアーカット
9日:気仙沼市階上地区 お宅訪問


大震災を経験した宮城県が、今どのようになっているのか皆さんに少しでもお伝え出来ればと思います。


こちらの写真は、今年1月に撮影させてもらった気仙沼市唐桑地区の写真です。

NPO法人SUN LINE
理事 阿部恭平
今日で震災が起きて丸8年です。

あらためて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災されたみなさまにお見舞いを申し上げますとともに、

今なお不安な生活を余儀なくされている方々が一日も早く安心できる暮らしに戻れますよう、

心よりお祈り申し上げます。



8年目の今日も新聞、テレビ、雑誌などのメディアでは、多くとりあげられていました。

被災した地域では、被災地の事が毎日多く取り上げられています。
しかし東京などでは、ほぼ目にしなくなりました。
だからこそこの節目に報道があり、少しでもあの時の出来事を忘れないように心掛けて頂きたいです。
人が人を支え合い、本当の意味での助け合いの事を。

ここ数年、耳にすることがあります。
「もう支援なんていらないでしょ」
「もう全てもとに戻ったでしょ」

そんなことは、ありません。
まだまだ防潮堤の建設や高台、街の復興には時間がかかります。
もとに戻ることは、出来ないため新しい街づくりが進んでいます。

そして被災を経験した人達の中には、心に大きな傷を負った方々がいます。
この傷は、月日が経てば経つほど深くなり
精神的に追い詰められてしまう事もあります。
それに加えて孤独死の問題も出てきています。

「もう支援なんていらない」

なんて言わないで欲しいです。
小さな事からの助け合いを。
どんな事からでも良いのです!
観光をしに行ったり、美味しいものを食べに行ったり楽しみながらのサポートの仕方もあります(^^)

これらの問題の改善や現状を伝える事が当団体の役割として、これからも活動を続けていきます。

現地の方で《これからのまちづくりが素晴らしい未来になるよう》頑張り続けている人がいます!
忘れないでください!!

NPO法人SUN LINE
理事長 阿部恭平